熊本城と加藤清正

北十八間櫓 18年ぶりに公開                      2015年9月1日  

150901kita18soto_R.jpg
熊本城内にある国指定重要文化財「北十八間櫓」が、「秋のくまもとお城まつり」の企画のひとつとして、1997年以来18年ぶりに特別公開されました。
150901kita18naka_R.jpg

北十八間櫓は熊本城本丸の北東に位置し、高さ20メートルの高石垣の上に建造されています。 約400年前に造られ、修復を重ねて現在に至っています。主に銃や薬莢などの武具を保管し、狭間や石落としから銃を撃つなど、城の守りの拠点として使われていました。

150901yanegawara_R.jpg櫓の内部では加藤家や細川家の家紋が入った屋根瓦も公開されています。これらは城内で発掘され、ふだんは見ることができない貴重なものです。

エントリー