化血研 不正と迷走

化血研が新会社譲渡案を決定                    2017年12月12日

化血研は、県内外の企業連合で新会社を作り事業を譲渡する方針を決め、関係企業と合意しました。臨時の評議員会と理事会を開き、新会社を設けて事業を譲渡する方針を決定し、新会社の出資企業とも合意しました。

譲渡額は500億円で、譲渡先の新会社には、大手製薬会社を抱える明治グループが49%、県内からは肥後銀行や化粧品会社など7社で49%、熊本県も2%を出資します。

化血研では、譲渡条件として職員約1900人の雇用確保や拠点を県内に残すこと、ワクチン製造など3事業の継続を譲渡の条件に掲げ、新会社への譲渡案が最も評価されたということです。

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