化血研 不正と迷走

新理事に弁護士を選出 改革姿勢アピール            2017年6月18日

170618kaketuken_R.jpg化血研は木下統晴新理事長の下で初めての臨時評議員会を開き、弁護士の野口敏夫氏(72)を新しい理事に選びました。野口氏は熊本大学理事や県弁護士会会長、九州弁護士会連合会の理事長などを歴任しました。化血研の理事に弁護士が選ばれるのは初めてで、不祥事が続いた化血研の改革を内外に印象付ける狙いがあるものとみられます。

木下理事長は「野口弁護士を理事に迎えたことで、さらなる企業統治機能と法令順守(コンプライアンス)体制の強化が期待できる」とコメントしました。

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