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阿蘇の「草泊まり」作りを地元小学生が体験         2016年10月6日

1006kusaA.jpg阿蘇市の一の宮小学校の4年生が、草原学習の一環として「草泊まり」作りを体験しました。

草泊まりは、牛馬の飼料となるススキなどを刈り取る作業をする際、農家の人が草原にススキや竹で作り、寝泊まりしていた円錐状の小屋です。トラックなどが普及する昭和30年代頃まで、阿蘇の草原で作られていました。

この日は児童たちが小学校の敷地内で、地元の農家の人たちから指導を受けながら、直径2.5メートル、高さ2.5メートルほどの円錐形のやぐらを作りました。

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