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開催日・開催場所
平成30年11月26日(月) KKT本社 役員会議室
議 題
・2018年10月8日(月)~12日(金)放送 シリーズ企画「命を守る備災と減災」 の合評
・視聴率の報告
・10月の視聴者の声
議事の概要

 KKTくまもと県民テレビの第367回放送番組審議会が26日に開かれました。委員8人とKKT幹部らが出席し、熊本地震から2年半に合わせて、10月8日から12日にてれビタニュースで放送したシリーズ企画「命を守る備災と減災」について合評しました。
シリーズ企画「命を守る備災と減災」は、全国各地で大規模な災害が起きていることを踏まえて、改めて災害への備えと被害を減らすための対策について考える企画です。「自分は大丈夫」という思いこみが避難を妨げる正常性バイアスや、地震当時のことを語り合いながら防災マップを作る益城町の小学生、都市型水害の危険がある熊本市の特徴などについて5日間にわたり紹介しました。
委員からは「様々な災害を多面的に伝えたのはよかった」「一つ一つが興味深いテーマで、わかりやすかった」などと評価する意見が出ました。
一方で「もっとかみ砕いて、掘り下げて説明してほしかった」「具体的な備えや対策が示されておらず、備災・減災というテーマと内容のズレを感じた」との指摘もありました。