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開催日・開催場所
平成30年10月29日(月) KKT本社 役員会議室
議 題
・2018年10月12日(金)放送 『くりぃむしちゅーのぎゃん!行ってぎゃん!行ってぎゃん!!』 の合評
・視聴率の報告
・9月の視聴者の声
議事の概要

 KKTくまもと県民テレビの第366回放送番組審議会が29日に開かれました。委員7人とKKT幹部らが出席し、10月12日に放送された「くりぃむしちゅーのぎゃん!行ってぎゃん!行ってぎゃん!!」について合評しました。
熊本出身のお笑い芸人くりぃむしちゅーは、2016年4月に発生した地震以来、「熊本地震を風化させない」「熊本の復興を応援したい」という思いで、チャリティートークライブを毎月開催しています。
番組では、預かった義援金を届けるために帰郷した2人に密着。母校の済々黌高校やプロレスファンが集まるビアホールなどを巡りながら、個性豊かな熊本県民と触れ合う様子をバラエティ番組として制作しました。また、ナレーターは10月から「news zero」のキャスターを務める有働由美子さんが担当しました。
委員からは「家族で楽しく見ることができる番組で、出演した県民も素人らしさが出ていて好感が持てた」「地震後の熊本城の状況を説明しながら、元気な熊本の日常も見せたのはよかった」などと評価する意見が出ました。一方で「益城町や南阿蘇などの被災地を訪問してもよかった」「ナレーションの有働由美子さんの使い方がもったいなかった」との指摘もありました。