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開催日・開催場所
平成30年5月28日(月)  KKT本社 役員会議室
議 題
・平成30年5月26日(土) 放送 『現場発! 天守る、しゃちほこ~鬼師3代、受け継ぐ魂~』 の合評
・視聴率の報告
・4月の視聴者の声
・番組種別について
議事の概要

 KKTくまもと県民テレビの第362回放送番組審議会が28日に開かれました。委員6人とKKT幹部らが出席し、5月26日に放送された「現場発!『天守る、しゃちほこ~鬼師3代、受け継ぐ魂~』」について合評しました。
 熊本地震で落下し破損した熊本城天守閣のしゃちほこは、2007年の築城400年に合わせて宇城市の鬼瓦職人、藤本勝巳さん(故人)が製作したものでした。番組では勝巳さんに代わり、しゃちほこの復元を手がけた息子の康祐さんと孫の修悟さんに密着。先代への思いを胸に親子3代でつないだ復元作業とともに、地震直後から現在までの熊本城の修復の様子を紹介しました。
 委員からは「先代の映像が残っていたのが大きく、親子3代でしゃちほこ作りに挑んだ様子がよく伝わった」「短い時間で中身が濃く、熊本城の被害の様子がわかりやすかった」などの意見が出ました。
 一方で、「しゃちほこを作る過程があっさりしていて、苦労や大変さが伝わらなかった」「熊本城の修復の話に新鮮味や深みを感じなかった」という指摘がありました。