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開催日・開催場所
平成30年3月26日(月)  KKT本社 役員会議室
議 題
・平成30年2月24日(土) 放送 現場発!『駅と生きた60年~熊本駅最後の靴磨き職人~』の合評
・視聴率の報告
・3月の視聴者の声
議事の概要

 KKTくまもと県民テレビの第360回放送番組審議会が3月26日に開かれました。委員7人とKKT幹部らが出席し、2月24日に放送した「現場発!『駅と生きた60年~熊本駅最後の靴磨き職人~』」について合評しました。
 熊本駅最後の靴磨き職人、鈴木田袈裟雄さん(80)は、60年以上にわたり駅の一角で営業してきました。全盛期には1日に200人もの靴を磨いてきましたが、一帯の再開発に伴い駅舎が解体されるため、2月末での引退を決意。。番組では、駅と共に歩み、様々な出会いを重ねた鈴木田さんの人生を通して、熊本駅の歴史を振り返りました。
 委員からは、「鈴木田さんの人柄をうまく引き出し、常連客との人間味あるやり取りが印象的だった」「自分の歴史と熊本駅の歴史が重なり、懐かしかった」などと評価する声が上がりました。
一方で、「突っ込みが足りず、何度も同じセリフが出てきた」「熊本駅の歴史や変化を絡めた60年をもっと描いてほしかった」などの指摘もありました。