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開催日・開催場所
平成28年7月25日(月)  KKT本社 役員会議室
議 題
・平成28年6月19日(日) 深夜0時55分放送 NNNドキュメント『激震連鎖 「まさか…」に襲われた熊本』の合評
・視聴率の報告
・7月の視聴者の声
議事の概要

 KKTくまもと県民テレビの第344回放送番組審議会が7月25日に開かれました。
委員8人と同社幹部らが出席し、6月19日に全国放送したNNNドキュメント『激震連鎖 「まさか…」に襲われた熊本』について合評しました。
 4月に発生した熊本地震。震度7の続発により深刻な被害が広がりました。番組では、「本震」とされる想定外の地震で家族を失った住民や、避難所を転々とすることを余儀なくされた親子など3つのケースを取材。誰も予想していなかった「まさか」の事態が住民生活に何をもたらしたかを伝えました。
 委員からは、 「それぞれの『まさか』を被災者の視点で淡々と描いていたのがよかった」、「熊本地震の実相と課題を浮き彫りにした意欲的な作品だった」 と評価の声が上がりました。
一方で、「全国放送で熊本地震の悲惨さを伝える上では、インパクトがある映像をもう少し入れてもよかった」、「熊本では100年以上前にも大きな地震が起きているので、『まさか』から転換して教訓にしていくことが大事」といった指摘もありました。