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開催日・開催場所
平成28年5月30日(月)  KKT本社 役員会議室
議 題
・平成28年5月14日(土) 正午放送 「未来へ伝える~熊本地震から1か月~」の合評
・視聴率の報告
・5月の視聴者の声
議事の概要

 KKTくまもと県民テレビの第342回放送番組審議会が5月30日に開かれました。委員5人と同社幹部らが出席し、5月14日に生放送した「未来へ伝える~熊本地震から1か月~」について合評しました。
 2度にわたる震度7の揺れに見舞われた熊本地震から1か月。いまだ多くの県民が不便な生活を強いられています。番組では、県内各地を中継で結び、被災地の現状をリポート。また、相次ぐ家屋の倒壊で浮き彫りとなった住宅の耐震化や障害者の避難問題について検証しました。このほか、身近でできる地震対策を紹介するなど、熊本地震の課題や教訓について多角的に考察しました。
 委員からは、「身近な対策は実用的で役に立つ情報だった」、「障害者の避難所の問題は、見過ごされがちな課題を指摘していてよかった」と評価の声が上がりました。
一方で、「今も余震が続く中、タイトルの『未来へ伝える』はまだ早いという印象」、「テーマが多く、もう少し整理してもよかった」といった指摘もありました。