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開催日・開催場所
平成27年2月23日(月)  KKT本社 役員会議室
議 題
・2月12日(木)午後7時放送 「くりぃむしちゅーの歴史新発見 信長59通の手紙を解読せよ!」の合評
・視聴率の報告
・2月の視聴者の声
議事の概要

KKTくまもと県民テレビの第330回放送番組審議会が2月23日に開かれ、委員9人と同社幹部らが出席しました。合評番組は2月12日に放送した「くりぃむしちゅーの歴史新発見 信長59通の手紙を解読せよ!」。
肥後細川家に残された250万枚を超える古文書。その中には、直筆を含む織田信長の59通の手紙もあります。
番組では、熊本大学の稲葉継陽教授を中心とした解読プロジェクトをドラマ化。信長の知られざる素顔や細川藤孝との関係、室町幕府が倒れた背景などを読み解いていく解読作業に迫りました。また、熊本出身のくりぃむしちゅーや倉科カナが出演し、細川家に伝わる数々の秘宝も紹介しました。
委員からは、「バラエティとして取り上げたことで、子どもや若い人にもわかりやすい内容だった」、「当時の人が書き残した一次史料の大切さや古文書の魅力を再認識した」と評価する意見が出ました。
一方で、「テーマが多すぎて内容が散漫だった」、「歴史を塗り替える発見というのは少し無理があった」などの指摘もありました。