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開催日・開催場所
平成27年1月26日(月)  KKT本社 役員会議室
議 題
・12月20日(土)午後3時30分放送 現場発!「再び熊本にメダルを!~名門バドミントン部の光と影~」の合評
・視聴率の報告
・1月の視聴者の声
議事の概要

KKTくまもと県民テレビの第329回放送番組審議会が1月26日に開かれ、委員7人と同社幹部らが出席しました。
合評番組は12月に放送した現場発!「再び熊本にメダルを!~名門バドミントン部の光と影~」。
熊本を拠点に活動するルネサスバドミントン部。五輪メダリストを輩出した屈指の強豪チームですが、母体企業の経営合理化で存続の危機に陥りました。同じような理由で廃部・休部に追い込まれたバドミントンチームは、この20年で15を数えます。
番組では、苦難を乗り越え、ルネサスとして最後の全日本選手権を制した福万尚子、與猶くるみペアに密着。また、ルネサスの受け入れを決めた地元の再春館製薬所を取材し、実業団スポーツのあり方について考えました。
委員からは、「テンポがよく、わかりやすく見ることができた」、「福万選手と與猶選手の言葉から、つらい経験を乗り越えたのが伝わり、心を打たれた」と評価する意見が出ました。一方で、「なぜ蒲島知事が存続のために自ら動いたのか、舞台裏に迫っていない」、「実業団スポーツの実情や構造的なもろさの掘り下げが弱かった」といった指摘もありました。