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開催日・開催場所
平成26年12月1日(月)  KKT本社 役員会議室
議 題
・11月22日(土)午後4時30分放送 現場発!「輝きはバルーンとともに~がんと闘うバルーンアーティスト~」の合評
・視聴率の報告
・11月の視聴者の声
議事の概要

KKTくまもと県民テレビの第328回放送番組審議会が12月1日に開かれ、委員8人と同社幹部らが出席しました。合評番組は11月に放送した現場発!「輝きはバルーンとともに~がんと闘うバルーンアーティスト~」。
八代市に住む小川亜矢子さん(35)は、5人の子どもを持ち育児や家事に追われながら、バルーンアーティスト「あややん」として活動しています。ところが2年前に「がん」と診断され、甲状腺を摘出しました。転移の恐怖と向き合いながら、妻として、母として、バルーンアーティストとして、自分らしく輝く姿を追いました。
委員からは、「がんと闘う亜矢子さんを通して、家族の絆や心の交流がよく描かれていた」、「相手との信頼関係を徹底的に築いた上での取材で、子ども達の表情や言葉から思いが伝わってきた」と評価する意見が出ました。一方で、「なぜバルーンアートだったのか。彼女がどう関わり、気持ちがどう変化したのかなどの説明が足りなかった」といった指摘もありました。