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開催日・開催場所
平成26年5月26日(月)  KKT本社 役員会議室
議 題
・5月4日(土)午後1時30分放送
 「生命をつなぐために~しのびよる子宮頸がん~」の合評
・視聴率の報告
・5月の視聴者の声
議事の概要
KKTくまもと県民テレビの第323回放送番組審議会が26日、委員10人と同社幹部らが出席して開かれました。
合評番組は、5月4日に放送した「生命をつなぐために~しのびよる子宮頸がん~」。20代から30代で発症するがんのトップである子宮頸がん。発見が遅れると、子宮ばかりでなく命を落とすこともありますが、若者の多くが実態を知りません。取材中に検診で子宮頸がんであることがわかった村上美香アナウンサーや女優の原千晶さんをはじめ、さまざまな立場で子宮頸がんと向き合う人が自らの体験談を語りながら、検診の大切さを訴えました。
委員からは、「子宮頸がんについて全く知識がなかったが、体験談やいろんなデータが順序良く出てきてわかりやすかった。
子どもを持つことも閉ざされる重大な病気であることを考えさせられた」、「子宮を残せると言われた時の村上アナの安堵の様子は胸にくるものがあり、勇気と覚悟を持った番組だった」と評価する意見が出ました。
一方で「男性の受け止め方も入れてほしかった」、「病院や費用、行政の支援などの情報も必要」との指摘もありました。