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開催日・開催場所
平成26年4月28日(月)  KKT本社 役員会議室
議 題
・3月15日(土)午後1時30分放送
 現場発!「再び福島へ ~本橋馨がみた被災地の今~」の合評
・視聴率の報告
・4月の視聴者の声
議事の概要
KKTくまもと県民テレビの第322回放送番組審議会が28日、委員9人と同社幹部らが出席して開かれました。
合評番組は、3月15日に放送した「現場発!再び福島へ ~本橋馨がみた被災地の今~」。東日本大震災から3年。そこには震災当時の姿がいまだに広がっていました。原発事故による放射能の影響で田畑を奪われたある農家。原発に対し激しい憤りを持っています。
一方、原発で潤ってきた町に住む男性は「東京電力のおかげだから…」と複雑な心境をのぞかせます。現地の今を本橋キャスターが伝えました。
委員からは、「原発を容認する住民、反対する住民が対比されていて、根の深さを感じた」、 「現地の空気感や正しく知ることの大切さが伝わり、心を打たれた」と評価する意見が出ました。
一方で「原発と直接利害関係がない人の意見も聞いてほしかった」との指摘もありました。