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開催日・開催場所
平成25年10月28日(月)  KKT本社 役員会議室
議 題
・9月21日(土)午後1時30分放送
 現場発!「本橋馨がみた福島の今」の合評
・視聴率の報告
・10月の視聴者の声
議事の概要
KKTくまもと県民テレビの第317回放送番組審議会が10月28日、委員8人と同社幹部らが出席して開かれました。
今回の合評番組は、9月21日(土)に放送した現場発!「本橋馨がみた福島の今」です。
民家の敷地内に積み上げられた〝黒い土のう〟。福島県内で見られる日常の光景です。東日本大震災から2年半が経ちますが、震災当時の姿もいまだ残っています。
本橋キャスターが現地を訪ねて、福島の現状を伝えました。
委員からは、「なぜ福島で復興が進まないのかがよくわかった」、「黒い土のうや公園の線量計など、映像で放射能汚染の現状が伝わってきた」「地元の人の重い言葉は訴える力があった」などと評価する意見が出ました。
一方で、「原発のことにもっと踏み込んでほしかった」、「原発と地域の位置関係がわかりにくかった」といった指摘もありました。