緊急募金・義援金

2016年4月15日の24時間テレビチャリティー委員会総会で「熊本地震・緊急募金受付」が決定。早速500万円を熊本県義援金口座に昨年の24時間テレビの寄付金から振り込みました。
その後5月29日までに全国からいただいた募金は一部海外からのものも含め7188万958円となり、6月2日に熊本県庁で蒲島県知事へ目録贈呈を行いました。
その後の募金も合わせると総額7963万5225円となります。


冷蔵庫・洗濯機をセットで益城町の仮設団地100世帯に贈呈

益城町の仮設住宅・テクノ団地の100世帯に昨年の24時間テレビの寄付金から冷蔵庫と洗濯機を100セット贈呈しました。


「みんなの防災手帳」を3,000部贈呈

東北大震災被災を教訓に東北大学が監修し、24時間テレビチャリティー委員会が発行した「みんなの防災手帳」に、熊本の防災・災害情報を表記した別紙を挟み込み「熊本県版」3,000部を制作。県社会福祉協議会を通じて県内の福祉・災害支援関係者へ配布。学校、一般申込者などに配布しました。


「レクリエーションボッチャセット」を仮設住宅などに贈呈

リオのパラリンピックで日本団体が銀メダルを獲得し一躍有名に。24時間テレビで「障がい者スポーツ支援」の対象となりました。熊本地震で被災した、仮設住宅での住民コミュニケーションづくりのためのスポーツゲームとして「レクリエーションボッチャセット」の贈呈を決定。贈呈先の選定やボッチャの情報提供などは熊本の障がい者支援団体「Arts and Sports for Everyone」(ASE)に協力いただき、20セットを24時間テレビの寄付金で購入し贈呈を進めています。益城町、御船町、大津町、西原村、嘉島町、阿蘇市、南阿蘇村、山都町、菊陽町、美里町、宇城市などの支援団体に贈呈し、仮設団地の集会所などで楽しんでいただいています。


「童謡かるた&CDプレーヤーセット」を仮設住宅などに贈呈

2009年にCDで絵札を取るカルタ第2弾としてKKTが制作。読み札、取り札は、童謡の歌い出しで、「あ」~「ん」まで46枚そろえました。。
歌は阿蘇郡西原村がゆかりの元祖DOYO組。絵札のデザインは南阿蘇村の「葉祥明阿蘇高原美術館」館長の次男・葉山賢英氏(葉祥明氏の甥)。監修は童謡歌手・大庭照子氏と熊本ゆかりのメンバーで制作。制作関係者の多くが今回被災しました。
熊本地震で被災した仮設住宅での住民コミュニケーションづくりのための遊具として今回贈呈を決定しました。
CDプレーヤーとセットで、熊本市、益城町、御船町、大津町、西原村、嘉島町、阿蘇市、南阿蘇村、山都町、菊陽町、宇土市、氷川町、美里町、宇城市などの支援団体に80セットを贈呈。仮設団地の集会所などで楽しんでいただいています。


避難所初動運営キット

熊本大学減災センターが中学校生徒の模擬体験(HUG)などを参考に開発。被災した際の避難所運営をスムーズに行うための用具キット。避難所の初動運営に必要なロープやテープ、筆記具、メガホンなどを備え、標識や実施マニュアルなどはオリジナル制作し就労支援作業所などの協力を得て完成。今回は、県内に約500セットを贈呈する計画。贈呈先は、熊本市町村の防災担当課45か所・社会福祉協議会45か所をはじめ、県内の避難所を予定しています。