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●「みんなの防災手帳・熊本県版」の紹介
「みんなの防災手帳」は、東日本大震災の被災体験をもとに、東北大学災害科学国際研究所が中心となりみなさんに防災・減災の意識を高めてもらう目的で制作され、これまで24時間テレビでお預かりした寄付金から岩手県・宮城県等で贈呈配布されました。今回の「熊本地震」被災で、「みんなの防災手帳」の内容が実践的で役立つと判断し、今回の24時間テレビ39でいただいた寄付金の一部で急遽制作し配布させていただくことになりました。地震・津波・大雨・台風・竜巻・火山噴火などの自然災害で全国共通で役立つ内容となっております。熊本に関する防災情報や緊急時の連絡先を載せた別紙も新たに織り込みました。
つきましては、「みんなの防災手帳・熊本県版」を先着500名の方に贈呈いたします。

●「みんなの防災手帳」の6つの特徴
1.いざという時のために、家族のルールや情報を書き込める「手帳」形式
2.発災前から復旧復興まで、その時々で必要な情報を「被災時間軸」に整理
3.地域情報は「別紙」にし、手帳本体に収納
4.具体的な行動指針を、「動詞」で語りかける
5.瞬時の行動のために、文章は「140字」を目安に
6.被災時の「被災者の生の声」を収録

●応募方法
◎はがきで申し込み
〒住所、氏名、電話番号、年齢、職業、を記入し、
〒860-8522 熊本市中央区世安町7番地 KKT「みんなの防災手帳」係まで

◎ホームページフォームからの申し込み>>

●ご注意
応募が贈呈部数に達し次第受付を締め切ります。
1家族につき1回のお申し込みに限ります。送付先の情報に不備がある場合等で発送いたしかねる場合がありますのでご了承ください。

●応募対象者
熊本県内にお住まいの方

●個人情報の取り扱い
※いただいた個人情報については、本件以外では使用いたしません。
その他、個人情報保護規定に基づきます。






24時間テレビ「愛は地球を救う」 
冷蔵庫と洗濯機を「熊本地震」仮設団地入居者に贈呈

 益城町のテクノ仮設団地で熊本地震の被災者100世帯に、冷蔵庫と洗濯機をセットで贈呈することが決まり、 7月13日に各世帯に設置しました。冷蔵庫と洗濯機は、昨年の24時間テレビで全国からお預かりした寄付金から贈呈致します。
「24時間テレビ」は、日本テレビ系列局(熊本はKKT)で毎年8月に放送し今年で39回目。今年は8月27日(土)~28日(日)に放送し、県内各地で募金活動を行います。 全国からお預かりした寄付金は全額「福祉支援事業」「災害復興支援事業」「環境保護活動支援事業」に活用されています。


24時間テレビ「愛は地球を救う」 熊本地震・緊急募金贈呈式
~熊本県へ総額7688万958円を贈呈~

 2016年4月14日、16日と、2度も熊本で発生しました最大震度7の激震は、熊本県内に甚大な被害をもたらしました。
「24時間テレビチャリティー委員会」では、昨年の24時間テレビでお預かりした募金の中から、熊本地震への災害緊急支援として、 4月19日に500万円を熊本県の熊本地震義援金口座へ振り込みを致しました。 また4月15日から全国で受け付けました「24時間テレビ熊本地震緊急募金」は、5月29日の締切日までに7188万958円となり、 これで24時間テレビから熊本県への募金は、総額で7688万958円です。特にインターネット募金も採用致しましたので、 国内はもとより、海外からも多くの募金をお預かりしました。

 これにより6月2日、熊本県庁で贈呈式が行われました。
24時間テレビチャリティー委員会を代表しましてKKTの片岡朋章社長から、熊本県の蒲島郁夫知事に義援金の目録が渡されました。



24時間テレビチャリティー委員会が
「公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会」として認定されました。