

最近書いていなかったので、今日は、大好きな「映画」の話を!
映画館へは毎月コンスタントに足を運んでいるのですが、最近観た二つの映画について、語っちゃいます。
まずは、「最高の人生のみつけ方」。
先に観た友人たちの評価は「まあまあ」。
へぇ、まあまあなのか…。じゃ、DVDになってからでもいいかな…。
と、思いつつも、前から観たいと思っていたので、<MCMS_KKT_EIJI2>と二人で観てきました。
結果は、「最高!」。
ストーリーは、勤勉実直で、家族のために四十数年間ひたすら働き続けてきた 自動車整備工のカーターと、大金持ちの剛腕実業家である孤独な老人エドワードが、それぞれ余命6か月の宣告を受けるところから始まります。
まったく環境の違う二人が、病室で出会い、時にぶつかりあいながらも、友情を育み、バケットリスト(棺桶リストと呼ばれるもので、死ぬまでにやっておきたいことを書きだしたリストのこと)を作りあげます。
そして、二人は、人生でやり残したことを叶えるために突拍子もない行動に出るのです。
名優と呼ばれる人って、やっぱり名優です!
主演のジャック・ニコルソンと、モーガン・フリーマンが、とにかく、とにかくいい!!!
笑いながら、泣きながら、<MCMS_KKT_NOBUKO>は二人の名優たちに釘付けでした。
ネタばれ、になるかもしれないけれど、私が特に好きだった場面は、物語の後半、
家族の為に自分の夢をあきらめ、家族のためだけに自分の人生をささげてきたことで、諦めたもの、失ったものが沢山ある、と思っていたカーターが、本当に自分が望んでいたものは、この家族の中にこそあったんだ、と気づく食事のシーン。
そして、長い夫婦生活ですっかり無くしていた“妻へのときめき”を取り戻すシーン。
それから、それから、大金持ちのエドワードが、バケットリストの中の「世界一の美女とキスをする」という項目を実現するシーン!!(ここ、最高です!)
今、こうして書いていても、その場面、その表情が浮かんできて、胸がキュンとなります。
ストーリー自体は特別めずらしくもないものだろうけれど、とにかく本当によかった!
大好きな映画が、またひとつ増えました。
もうひとつの映画は、「奇跡のシンフォニー」。
音楽があまりに素敵で、3回観ました。
1回目は、ストーリーを楽しむために。
2回目と3回目は、コンサートに行くような気分で。
ロック、クラシック、ゴスペル、ギター、チェロ、ハーモニカ… あまりに素晴らしかったその音の数々を、また聴きたくて、聴きたくて、週末に今度は娘ともう一度行ってきます。
映画が大好きです。
大きなスクリーンで、大きな音に包まれて、日常を離れどっぷりと物語の中に入り込む、…映画館で過ごすそんな時間が、私は本当に大好きです。
次に観る予定の映画は「西の魔女が死んだ」。
こんな生活、10年前には考えられもしなかったものです。
こんな日が本当に来たんだな、と、しみじみ思います。
今、子育て真っ最中で映画どころじゃない!というお母さんたちにも、来ますよ、こんな日が。
きっと。
必ず!
だから、今は、スクリーンの名優ではなく、現実の子役たちとの時間を楽しんでください。
今しか味わえない、あなたにしか味わえない、映画よりすごい珠玉の名場面が、きっと沢山ありますから。
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