日替わりコラム

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 4月。
 新学期。
 役員決めの時期だ。
そこで、今日は“役員について思うこと”を少しだけ。


 <MCMS_KKT_NOBUKO>が初めて役員を引き受けたのは、長男の<MCMS_KKT_HIDETOMO>が小学校に入学した年。クラスの学級委員をしたのが一番最初だった。
 翌年、<MCMS_KKT_TENDO2>のクラスで学級委員。その翌年、<MCMS_KKT_REIKA2>のクラスで学級委員・・・と続き、広報委員、環境委員、文化委員、地区委員・・・妊娠中は、家でもできるベルマーク委員などを引き受けながらやってきて、今年で役員生活通算17年!
 ・・・なんて書くと、いかにもすごいみたいでしょ?
でも、17年と言っても、その間には、人の何倍も産休をもらっているし、あんまり役には立ってないと思う(笑)

役員になる動機は人それぞれ。
役員になる方法も、自薦、他薦、じゃんけん、くじ引き、半ば強制・・・と、様々だ。
私の場合は、というと、役員を引き受ける理由は、子どもたちが学校でいっぱいお世話になっているので、私も何か自分にできることをしたいな、という思いから。
役員になる方法は、余ったもの、というか、クラスの役員決めでなかなか決まらないものを引き受けることにしている。基本的には何でもいいのだ。何か手伝えるなら何の役でも、と思っている。でも実際は、学級委員、広報委員が決まらないことが多いため、その役を受けることが多い。ちなみに今年は学級委員。
一旦役を引き受けたら、私の思いはただひとつ、「どうせやるなら楽しくやらなくちゃ!」だ。

“役員をしているといろいろある”とよく言われるけれど、残念ながらそれは本当のようだ。
仕事が忙しい中、無理して役を引き受けて一生懸命やっているのに、他の保護者から「好きねぇ」と、心無い言葉を言われて落ち込んでいる役員さんや、「家を空けてばかりいる」と家族から責められて悩んでいる役員さんたちを見ることもたびたびある。役員の仕事と家のこと、バランスをとるのは難しい。私も若い頃はそれで何度も落ち込んだ。
(2005年5月11日の絵日記「心の一番」の中にそのことを書いているので、よかったら見てみてください)
でも、役員歴17年、ともなると、もうちょっとやそっとのことじゃ落ち込まない(笑)
せっかく縁あって一緒に働くことになった役員さんたちと、楽しくやれたらいいなぁ、と、それだけを考える。

熱心になるあまり、家のことや子どものことができなくなってしまうのは、やっぱり問題だと思う。
家族に支障があるほど忙しい時は、役員仲間に話して、役員の仕事をお休みすることも必要じゃないかしら。
“出来ない時は仲間に頼り、出来るようになったら仲間を助ける、そうやって支えあい、補い合っていけるような、思いやりのある仲間関係ができたら、役員活動は楽しくなる” それが経験を通しての私の実感なのだ。

今年も、一緒に働くことになった役員の方たちと仲良く頑張って、1年間の働きが終わる時、「楽しかったね!」と、お互いに言えるような、そんな役員活動をしたいと願っている。

役員になったおかげで出会える人、役員になったおかげで経験できることはたくさんある。私は役員がきらいじゃない。(^−^)<MCMS_KKT_HEART><MCMS_KKT_HEART><MCMS_KKT_HEART>


今年何かの役員を引き受けたお母さんたち、あんまり無理をしすぎないで、お互い楽しく頑張りましょうね!!

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