

先月の26日、
福岡で開かれた「お母さん大学in福岡」に参加した。
その際に聞いた 学長代理・藤本さんの話が忘れられない。
一人の知的障がいを持った小さな男の子のエピソードが紹介された。
その子が、普通の小学校に入学可能かどうかを調べるための
面接を受けた時の話だそうだ。
面接官は、男の子に質問して言った。
「お父さんは男です。お母さんは何でしょう?」
男の子がよくわかるように、面接官は、丁寧に質問を繰り返す。
「お父さんは、男です」
続けて、
「では、お母さんは何でしょう?」
男の子は、答えて言った。
「おかあさんは、だいすきです!」
その言葉を聞いた瞬間、
<MCMS_KKT_NOBUKO>は、自分がお母さんであることに心が震えた。
そして、自分がどんなお母さんであるべきかを、あらためて思った。
子どもたちの愛は まっすぐだ。
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