

ショッピングセンターのキッズルーム。
小さな女の子が一人で遊んでいた。
3歳くらいかな?
横に座って声をかけてみる。「何歳?」
女の子は、遊んでいる手を止め、無言で指を3本あげて見せた。
「そっか、3歳なんだ。可愛いね!」
しばらく女の子と遊んでいると、女の子のお母さんがやってきた。
「あ、すいません! 遊んでいただいたんでしょ?」
どういたしまして、と会釈していると、その女の子は、じっと<MCMS_KKT_NOBUKO>の顔を見つめ、
突然言った。
「きれい」
えっ?!
唐突な言葉に面喰っていると、女の子はさらにじっと私の顔を見つめて、言った。
「きれい」
女の子のお母さんが、「ほんと!おばちゃんはきれいだね!」と言うと、
女の子はにっこり笑って頷いた。
びっくり!
ほんとにびっくり!
帰り道にすれ違ったみなさん、私の顔がデレデレしてたならごめんなさい!
うふっ、
うふふっ、
顔がゆるんで止まらない。
3歳の子に褒められたくらいで、ウキウキするのもおかしいけれど、
なんだか、とってもうれしかったんだぁ (*^。^*)<MCMS_KKT_HEART>
前回の日記は、<MCMS_KKT_IBUKI>に諭されたシビアな話だったから、今回は褒められた話にしよう!
と、心に誓いつつ、ハンドルを握る私なのでありました♪
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