日替わりコラム

 絵日記トップページへ

「ジグソーパズルのように」という日記を、以前(10月25日に)書きました。
今日はその続きを。

今、<MCMS_KKT_NOBUKO>の毎日は、いい感じで過ぎています。
毎日せっせと料理を作り、おやつを作っています。
昨日の夕飯は中華丼。おやつはいちご大福でした。
料理だけでなく、掃除、洗濯、といった家事全般も頑張っていますし、愛犬弁丸の散歩も欠かしません。

ずっと前からそうしたいと思っていました。いえ、しなくてはいけないと思っていたのです。もっと家のことをしなくちゃ、もっと運動しなくちゃ、と。
でも、なかなか出来なかった…。
いろんなことを言い訳にして、引き延ばしてばかりいました。

それがなぜできるようになったのか。
きっかけは、糖尿病の診断でした。
「糖尿病」という名前が突き付けられた時、生活を変えなければ、と強く思いました。
自分に何ができるか考えて、食事を整えること、運動すること、生活そのものを整えることを決意しました。
そうして、数か月。
良いことがいっぱいです。
まずはわたし自身。
体重が7キロ減って血糖値はほぼ正常値。糖尿病の薬も全く不要です(^−^)<MCMS_KKT_HEART>
そして、家族。
働き者に大変身したお母さんの美味しい(?)料理と、綺麗な部屋で、みんなの笑顔が確実に大きくなりました(^−^)<MCMS_KKT_HEART>
さらに弁丸。
私と一緒に毎日散歩を1時間半。元気いっぱいに尻尾をふって、いつも本当に嬉しそうです(^−^)<MCMS_KKT_HEART>

糖尿病、という一見大変な事態が、結果として、こんなふうに、わたしと家族みんなに、良いことばかりをもたらしてくれました。
そして、その糖尿病がわかったきっかけは、骨折。
引っ越し前日に骨を2本折る、という一見大変な事態でしたが、骨折の手術のための検査で初めて、私は、糖尿病という隠れた問題を知ることができたのです。

一見不幸なこと、大変に見えること、困難に思えること、が、実は幸福の入り口だったりすることがあるんだなぁ…と、今回もまたそう思いました。
その時には理由がわからなくて、たとえ理不尽だと思えたとしても、後からその大きな意味に気付くこともあるし、結果として、大きな力や溢れんばかりの喜びを得ることもあります。昨年の火災もそうでしたし。

ジグソーパズルのように。
美しい作品が仕上がって初めて、どのピースにも不要な物はなく、どのピースも欠かすことのできないものだった、ということが分かるのかもしれません。

…そんなことを思いながら、今日もせっせとお料理です。
今日のメニューは、ピーマンの肉詰め。
おやつは、なんちゃってケンチキのスコーンです(^−^)♪


みんな早く帰っておいでね!

>>信子かあさんのきょうの絵日記へ戻る