日替わりコラム

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今日は、<MCMS_KKT_NOBUKO>の近況報告を(^−^)

この春、私は「お母さん大学」に入学しました!
大学といっても、ネット上の、無料の大学です。
「お母さん大学」では、全国のお母さんたちが、自分の身の回りのこと、考えたこと、経験したこと、などを“お母さんの視点”で発信しています。
お母さんたちの記事を読むと、どのお母さんも、発信する熱意に溢れていて、すごいなぁ、と思います。

*「お母さん大学」については、私が説明するより実際に見てもらった方が早いと思うので、こちらを見てください。

「お母さんはスゴイ!を伝えるお母さん大学」
http://www.okaasan.net/

私もそこに、記事(エッセイ)を書き始めて、1ヶ月がたちます。
おかげで、パソコンを使う回数は飛躍的に増えました。
でも、正直、迷いながら書いています。
心細さも感じています。

「信子かあさんのきょうの絵日記」は、私にとって、いわば、ホームグラウンドのようなもの。
「あいうえおエッセイ」から数えれば、すでに6年以上のおつきあいになります。
こうして今、「絵日記」を読んでくださっているみなさんと、お会いしたことはないですが、もう自分の中ではすっかり友達のような気分です。
私の話を、“ふぅん、そうなの、そうだったの”と、うなずきながら聞いてもらっているような、そんな温かさがあるのです。

でも、「お母さん大学」の方は、始めたばかりですから、周りはまだみんな知らない人…といった新入生のような感覚で、心細いです。
エッセイにしても、「絵日記」に書いているのと同じようなことを書いていいものか…と、迷っています。

「ねぇ、『お母さん大学』に、どんなこと書いたらいいと思う?」と長女の<MCMS_KKT_REIKA>に相談してみると、彼女は、「『絵日記』を読んでくれてる人と、『お母さん大学』を読んでる人は、ちょっと違うんじゃない?」と言いました。
「え?なにが?」
「年齢とか環境とかが、だよ」
「そうねぇ…」
「『絵日記』を読んでくれてる人からメールくるでしょ?何歳くらいの人からくる?」

「う〜ん、中学生くらいから、年配の人まで」
「でしょ? でも、『お母さん大学』の方は、“お母さん”って、付いてるくらいだから、お母さん、ていうか、子育てに、より関心のある人に絞られるんじゃないの?」
「なるほどね!でも、その“お母さん”たちに向けて、何を書いたらいいかなぁ…」

「いいんじゃない?今のままで」
「え?」
「今日も子どもがかわいかったです。今日も楽しい一日でした!って」
「えっ?」
「のぶちゃんのエッセイはいつもそうでしょ?(笑)そのまんまでいいんじゃないの?」

そう?
そうね、…そうだよね。
今のまま、で、いいかなぁ…

…と、こんな感じですが、「信子かあさんの大家族日記」と題して、「お母さん大学」のオフィシャルページ上にエッセイを連載していますので、時々のぞきにきてください<MCMS_KKT_HEART><MCMS_KKT_HEART>


でも、多分、今この「絵日記」を読んでくださっているみなさんは、私よりはるかにパソコンにも慣れていらっしゃるでしょうし、いろんなことを見て、聞いて、感じて、考えて、それを発信したいというエネルギーも沢山あるんじゃないかと思います。
よかったら、お母さん大学に、参加されませんか?

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