日替わりコラム

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素敵な言葉がある。

一個のリンゴにある種は数えられても、
一粒の種から将来いくつのリンゴが採れるかは数えられない。
                     ジェームズ・E・ファウスト

種は、子ども?
自分の子どもの数は数えられるけれど、
その子どもから、将来どれだけの子孫が生じるのかは、はかり知れない。

種は生徒?
先生が教える生徒の数は数えられるけれど、
その生徒たちが、この先、世の中でどれほど素晴らしい貢献をするのかは、はかり知れない。

種は、才能?
私たちが持っている才能は、数えることができるかもしれないけれど、
その才能が、人々に、どれだけ沢山の良い影響を及ぼすのかは、はかり知れない。


いずれにせよ、
種には、はかり知れない可能性がある、ということだ。

世界で一番大きな木(ジャイヤント・セコイヤ 高さ100メートル以上)の種は、
わずか1センチにも満たないのだという。

一粒の小さな種は、無限の可能性を持っている。


誰もが皆、
子どもたちも、
<MCMS_KKT_NOBUKO>自身も、

そんな一粒の種なんだよね…。(^−^)<MCMS_KKT_HEART>

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