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 「鎖骨の見えていた岸さんも女らしくてステキですが、今の岸さんも"お母さん!"って感じでステキですよ」
 先日受け取った手紙の中の一文だ。
 「鎖骨の見えていた岸さんも」に注目!そうなのだ。春までの私には確かに美しい鎖骨があった。
 と、ところが――!
 夏の数ヶ月の間に鎖骨は消え、は"お母さんらしいお母さん"の姿に逆戻り!
 そう!リバウンドだ!
と言っても、すっかり元にもどってしまったわけではないけれど、油断して食べてばかりいたら、あれよあれよと体重は増えていき、実際のところかなり太った。
 まわりは賛否両論だ。
 「どうしちゃったのよ!何やってんのよ!せっかくやせてきれいになったのに!」と叫ぶ友人もいれば、「信ちゃんはやっぱりちょっとふっくらしてた方がいいなあ。あったかい感じが信ちゃんらしくって」と目を細める友人もいる。
 家族の反応もさまざまだ。
 「お母さん、また太った!?」と息吹
 「赤ちゃんができたの?」と日向
 「お母さんは太っててもやせてても、どっちもかわいいよ」と大我
 「信ちゃん、しっかりして!」と愛実
 は「気にしなくていいよ」といってくれる割には、目線はなぜか私の腰まわりの脂肪にばかり向かっている。
 で、当の私は、というと・・・焦っている。
服がまるで入らないのだ。

 でもねぇ、
 そんなに焦ったところで、太っちまったもんはしょうがない。
 あとは、リバウンドから生還すべく頑張るしかないのだ。
 というわけで、ここに「脱リバウンド宣言」を!

 目標はクリスマス!
 3ヵ月頑張ってから報告するので、結果は乞う御期待!ということで!