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大袈裟すぎるよね、とは思いつつ、やっぱり全員で見送ることにした。
3月7日、二男天童の旅立ちの日。私たちは家族総出で空港へ向かい、二男の出発を家族全員で見届けてきた。
頑張れ、てんちゃん!頑張れ!心の中で何度も言いながら、飛行機に向かって思いっきり手を振った。
それから5日。二男のいない毎日は、やっぱり寂しい。特に寂しさを感じるのは、電話で二男と話す時。彼自身が寂しがっている事が、声から伝わってきて切なくなる。
「お母さん、オレ、マジ、ヤバイかも・・・」
「え?もう帰りたくなった?」
「・・・うん」
「でも、頑張るしかないね!」
「うん」
「だんだん慣れてくるよ!」
「うん」
「頑張れ、てんちゃん!」
「うん」
「大好きよ!」
「うん」
「ほんとによ!」
「うん」
「愛してるよ!」
「うん」
「ちゃんと食べてね!」
「うん」
「また電話するから」
「うん」
「頑張ってね!」
「うん」

こうやって離れていくんだなぁ・・・一人一人順番に・・・。
来週は英智の番だ。