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 子どもが描いた絵を最初に部屋に飾ったのはいつだっただろう?
 築30年の古い団地に住んでいた頃、当時3歳だった長男の描いた"笑ってるお月様のようなまん丸い顔"をピンで壁に貼ったのが一番最初だったと記憶している。
 一枚の絵は、うす汚れた壁をパァッと明るくし、見ている私の心もまたパァッと明るくなった。子どもの絵には不思議な力がある。
 以来、子どもたちの絵は、私のインテリアの必須アイテムだ。玄関にもトイレにも居間にも台所にも廊下にも、フレームに入れられた子どもたちの絵が、所狭しと並んでいる。(ちなみに、今わが家に飾ってある絵は、数えてみたら27枚だった)どの絵も私の宝物だ。
 私が喜ぶのを知っているので、子どもたちはよくプレゼントに絵を描いてくれる。先日の"母の日"にもらったのが、今回の日向の絵。題は「ひゅうちゃんとおかあさんがおさんぽしてるとこ」だそうだ。

 この宝物、今度はどこに飾りましょう?