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 信じていることがある。
 ・神様はいらっしゃる、ということ。
 ・その神様は私(たち)を心から愛して下さっている、ということ。
 ・そして、その神様は全知全能で、神様にできないことは何ひとつない、ということ。

 だから、
 これまでの人生で、何かとても困ったことや大変なことが起こった時には、私はこう思ってきた。

"神様は本当にいらっしゃる。
 神様は私を心から愛して下さっている。
 神様にできないことは何もない。
 それなのに、こういうことが起こった。
 ということは、つまり、このことにはきっと何か意味がある、
 ということだ。"

 そして、その意味は何なのか考えてみる。
 でも、例えその意味がわからなくても、やっぱり私はこんなふうに思う。

 "神様にできないことなど何ひとつないのだから、このことが起こらないようにすることぐらい、神様にとっては簡単なはずだ。でも、そうはならずにこういうことが起こったということは、そこに何かの意味や目的があるからだ。今はその意味を理解できないけれど、きっとこの経験は私にとって必要なことに違いない。だって、神様は本当に私を愛して、私の幸福や成長を願って下さっているんだもの。"

 クリスチャンになって30年ほど経ったが、この気持ちは少しも変わらない。というより、むしろ、年々大きく強くなっている。
 もちろん、すぐにはそう思えないことも時としてあるけれど、でも、すべてのことを感謝して受け入れることのできる人になりたいというのは、私の心からの願いであり、目標なのだ。

いつも喜んでいなさい。
絶えず祈りなさい。
すべての事について、感謝しなさい。

   (テサロニケ人への手紙 5章16〜18節)

 この目標に去年より少しでも近づけるよう、さあ、今年も頑張ろう!
 良い一年になりますように