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  子どもの歌のひとつに『笑顔で』というとても短い歌がある。
 歌詞はこれだけ。
      "いやな時にも いやがらず
         すぐ反対に にこにこしよう"
 この歌には、おまけ?の"絵"も付いていて、その絵を使いながら歌えば、効果は2倍3倍になる。使い方はこうだ。




長男、二男、長女たちがまだ小さかった頃、こうやって歌えば、いつも大うけだった。
当時私は、この歌を、子どもたちのためだけでなく、自分のためにも歌っていた。
イライラしたり腹が立ったりした時は、おまじない代わりに歌うのだ。
     "いやなときにも いやがらず
        すぐ反対に にこにこしよう"

それから、にーっと笑顔を作る。
気持ちが伴わなくてもいい。形だけでもかまわない。にーっと笑顔を作ってしまえば、気持ちは後からついてくる。――――そんな経験を何度もしているうちに、この歌は私の愛唱歌となった。

久しぶりにあの"絵"を描いて、下の子たちに歌ってやると、「もういっかい!もういっかい!」とせがまれた。
 ちなみにこの歌には2番もある。
こういう歌詞だ。
     " みな しかめ顔きらいです
        笑顔は世界をよくします"

 さあ、この歌を熱唱しながら、あわただしい新学期を乗り切るぞ!