KKTドローン中田の南極日記

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蜃気楼と日暈

2017/3/14

S17では、天気がよい日によく蜃気楼(しんきろう)を見ることができました。元々の風景を知らないと分かり辛いかと思いますが、遠くにある山や氷山の形が縦方向に引き延ばされ歪んだ形になって現れます。

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蜃気楼とは、密度が違う空気の層で光が屈折する現象。その空気の層は薄いものなのでしょうか。座った位置と、立ち上がった位置では随分と見え方が変わります。

うす曇り空の日に、よく見えていたのが「日暈(ひがさ・ハロ)」です。太陽の周りに大きな光の円が出来ています。これは熊本でも、たまに見ることができますね。

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これらの自然現象、いつもよく見えていたために、途中からあまり気に留めなくなってしまいました。

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