信子かあさんのちょっとひといき

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vol.44 「チャリで来た」

2018年8月18日更新

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8月13日から18日までの6日間、佐賀県にある波戸岬少年自然の家で、教会の青少年たちの夏の合宿があっています。

わたしも、一泊だけですが、参加する機会がありました。


とにかく素晴らしかったです!

彼らの歌声が、

彼らの話が、

彼らの笑顔が!


心身ともに大きく成長した子どもたちを見ながら、子どもたちは同じ場所にはいないんだなあ、とつくづく感じました。

前に進んで、いや、上に登って、かな? 去年とは違う場所にいるのがわかります。

来年はきっと もうこの場所にはいないでしょう。


そんな子どもたちの 歩みは力強く、頼もしく、眩しく、見ていて本当に嬉しかったです。

さて、

会場を後にする前、種恵と、日向と、不動と一緒に写真を撮る機会がありまし。た。


「チャリで来た、で撮ろうぜ!」と息子が言うので、自転車で来た?と尋ねると、「違う、チャリで来た!だよ」とのこと。

どこが違うのかわからないまま、言われた通りにポーズしてみました。


「仲良いねえ!」と周りの人たちに声をかけられたとき、日向が「うちはみんなマザコンですから!」と笑いながら答えてくれたのが、なんだか ぽっと嬉しい母でありました。(๑>◡<๑)


ちなみに、「チャリで来た」皆さんはわかります???

vol.45「思いどおりに」

2018年8月24日更新

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「子どもを思い通りに動かしたいんだけど動かないんだよねー」と次女の愛実。

里帰り出産のため帰省中の愛実には、3歳、2歳、1歳の年子がいます。


どんなときに思い通りにしたいのか尋ねてみると、

「お出かけするよ、と行ったら、服を取ってきてすぐに着る。暴れない。おしっこ大丈夫?と聞いたら、はい、行ってきます、とすぐに行く。わたしがご飯の支度をしてる時はおとなしくテレビを見る。きょうだい仲良くする。もめない。ご飯の時は中断することなく食べ続け、最後までスプーンを使う。寝るよと言ったら、落ち着いて布団に入り、消灯したら一言も喋らない。お水、とか言わない。朝まで眠り続ける。って感じ!」ですって。


ぷぷぷっ(๑>◡<๑)そりゃ無理だわ!と笑うと愛実も 楽しそうに笑っています。


わかってるんだよね。

思い通りになんて できっこない、ってこと。

わかってるけど、イラッと来るんだよねー。わかる、わかる。大共感!!


昨日、あなたが妊婦検診に行っている間、孫3人の面倒を見ていた時だってそう。

1歳のまれちゃんを せっかくお昼寝させたのに、お姉ちゃんの花ちゃんが、甲高い大きな声で話すものだから、まれちゃん、起きちゃったの。

もうっ!

イラッときたよ、わたし。


でもね、その後の花ちゃんの行動が予想外でびっくりしちゃった。


ゆーりかごーの うーたーを

かーなりやーがー うーたうよー

ねーんねーこー ねーんねーこ

ねーんねーこーよー ♪


3歳の花ちゃんが1歳のまれちゃんの横に添い寝して、子守唄を歌い始めたの。背中をポンポンそぉっと叩きながらね。


花ちゃんのちっちゃい背中が、小さな優しいお母さんみたいで、わたし、なんか、感動しちゃった。


まあちゃんは、いい子育てをしているよ。

思いどおりにならなくても、希望どおりに育ってる!( ◠‿◠ )


いろいろ大変だと思うけど、「マンマミーア」でも観てハッピーにおなりなさい。

ダーリンと行くなら、子守は任せて!!

vol.43「家が一番!」

2018年8月10日更新

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どんなに楽しい旅をしても、家に帰ると思わず口を突いて出るのは「ああ!やっぱり家が一番!」という言葉。


どこよりも、どんな場所よりも、我が家が一番なのですが... でも、"我が家" って... どこだろう???


若い頃のわたしの"我が家"は、もちろん"実家"でした。

大好きな両親がいて祖父母がいて弟がいて、あったかくて、居心地がよくて、ここにずーっといたいと 本気で思っていたものです。

それが変わったのはいつだったかな?


好きな人ができて、結婚して、新しい家族ができて、子どもが生まれて、だんだん家族が増えていくそんなある日のことでした。

家族で出かけてアパートに帰ったとき、「ああ、やっぱり家が一番!」と口にしたその家が、実家ではないことに気付いた瞬間、思ったのです。そうか、わたしの"我が家"はここなんだな、と。


決して実家が嫌いになったわけじゃない。

実家が最高だと思っていたけれど、わたしには もっと最高の場所ができたんだ。

そう思ったことを覚えています。

時は流れ、

出産のため次女が今 里帰りしているのですが、娘が "我が家"を恋しがっているのがわかります。


娘の"我が家" は もうここではなく、旦那さんと子どもたちとの新しい家。

次女だけでなく、長女も同じです。


それはとっても自然なこと。

とっても喜ばしいことです。


でも、

これまでわたしが与えてきたものを、今は旦那さんが与えてくれていて、どんなに頑張っても、もう、娘たちの新しい家にはかなわないんだな...

... なんて、ちょっぴり寂しさを感じているのも今のわたしの正直な気持ちです。

(๑>◡<๑)


子どもの成長には、大きな喜びと 一抹の寂しさが伴うのかな。

とは言っても、


娘が家にいる間は、もちろんわたし頑張りますよ!

だって、わたしは娘のお母さん。

娘はわたしの大切な子ども。

その繋がりは永遠です!

喜んで 精一杯お手伝いしますとも!(^ν^)

だから、

実家にいる間は、ゆっくり過ごしてくださいな。


そして、赤ちゃんが産まれて落ち着いたら、愛する旦那様の元に 急いで飛んでお帰りなさい。

あなたの一番大切な人の待つ かけがえのない "我が家"へね。

(๑˃̵ᴗ˂̵)

vol.42「覚醒!」

2018年8月3日更新

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先日、旅行に行った際、長男夫婦と三男夫婦の家でお世話になったのですが、それぞれのお嫁さんから、わたしは大いに刺激を受けました。


長男のお嫁さん美咲ちゃん。

まあ、そのお家のスッキリと綺麗なこと!

家事に割く時間を子どもたちに向けたい、という思いから、シンプルに暮らしているのだそう。

子どもたちを見守る美咲ちゃんの柔らかく美しい笑顔に、本当に感動しました。


三男のお嫁さん幸実ちゃん。

まあ、そのお料理の美味しいこと!

お母さん譲りの 食への取り組み。息吹は本当に幸せだなあ、と、幸せ太りした息子を見ながらつくづく思いました。


そうして旅行から帰ったわたしが、真っ先に始めたこと。断捨離!!

美咲ちゃんの家を思い浮かべながら、そして、彼女から聞いた断捨離の動機を思い出しながら、家族のために連日頑張っています。


そして、料理!

幸実ちゃんの食卓を思い浮かべながら、そして、楽しそうに嬉しそうに台所に立つ彼女の可愛い姿を思い出しながら、家族のために連日頑張っています。


そうです!

わたしは目覚めたのです!!


いくつになっても刺激を受けられる。

それって、心踊ることです。


ありがとう!美咲ちゃん、幸実ちゃん!


わたしも頑張りますよ!

ええ。頑張りますとも!!

信子、覚醒!!!


なぁんてねっ!(๑・̑◡・̑๑)

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