信子かあさんのちょっとひといき

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vol.56「大晦日には すき焼き」

2018年12月31日更新

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大晦日の夕飯は すき焼き。必ず すき焼き。わたしの一番古い記憶を辿ってみても、大晦日のメニューはずっとすき焼きでした。

母にその理由を尋ねてみると、母が子どもの頃からそうだったから、との答え。

母の子ども時代から、ということは、少なくとも70年以上前から続く我が家の伝統、ということになるのかな?


気になって友達に聞いてみると、友達の家でもすき焼きを食べるところは多く、それじゃあ熊本の風習なのかと思いきや、県外の友達の家でも、大晦日には すき焼きを食べる、とのこと。


ますます気になったのでググってみました。


諸説ありましたが、"1年間の労をねぎらうご馳走の象徴" というニュアンスのものが一番多かったです。なるほど。


理由はともかく、今回も家族みんなが大好きなすき焼きを囲んで一年を締めくくり、また新しい年を迎えます。


今年一年お付き合いいただいて、本当にありがとうございました!


明日は平成最後のお正月。

皆さん、どうぞ、良いお年をお迎えくださいね!!


平成30年12月31日

1年間の感謝を込めて

信子かあさん こと 岸信子(^∇^)

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