信子かあさんのちょっとひといき

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Vol.6「子どもたちの目線」

2017年10月30日更新

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長女から聞いた話です。


息子のたっくん(3歳)が、自分が生まれたばかりの頃の写真を見て声をあげました。

「えーっ!たっくん、こんなに ちいさかったのぉ?」


写真を覗き込んだたっくんは続けます。

「こんなにちいさいなら、なんにもできないじゃん!」


娘は、たっくんに向かって言いました。

「そうだよ。たっくんは1人でご飯も食べられないし、1人でトイレもできないし、1人でネンネもできなかったから、ずーっとお母さんが抱っこしてたんだよ」


すると、たっくんは驚いた顔で言いました。

「えーっ!それじゃあ、おかあさんは、ねれないじゃん!」


娘は、よし!ここは、お母さんの大変さをしっかり伝えておこうと、力を込めて言いました。

「そうだよぉ!お母さんはたっくんが赤ちゃんだった頃は、ぜーんぜん寝れなかったんだよぉ!」


すると、たっくんは、なるほど!とばかりに言い放ったそうです。

「そうか!だから いまは、いつもねてるんだね!」


......


大爆笑してしまいました。


子どもたちの目線はいつも可愛くて、ちょっとするどいです(๑>◡<๑)

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