信子かあさんのちょっとひといき

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Vol.5「大丈夫!」

2017年10月20日更新

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わからないことがあれば、即 グーグル先生に尋ねる子どもたち。

まあ、すぐに的確な答えを教えてくれるグーグル先生には、わたしもお世話になっていますけど。(๑>◡<๑)

でも、たまに思うのです。情報が多すぎない?...

インターネットに無縁だったわたしの子育て時代、わからないことがあれば、わたしはすぐに育児書を開きました。当時、親のアドバイスより育児書に信頼を置いていたのは、今振り返れば、親の考えは古いと思っていたから、だと思います。(今の若い子も同じかな?笑)

でも、子どもたちを産み育てていくうちに、そんなわたしの考え方は次第に変わっていきました。

こんな時はどうすればいい?こんな時は?と、何冊もの育児書を読みあさっていたら、かえってわからなくなってしまったからです。さらに、書いてあることと現実との違いに自信もなくなっていきました。

その時に、ふと思ったのです。

昔の人たちは、いったいどうやって子育てしてたんだろう?...と。

子育てに関する情報は、今よりきっと、はるかに、もっとずっと少なかったはず。それでも、遠い昔の人たちは 立派に子どもを育ててる...

わたしは思いました。

もしかしたら、そんなにたくさんの情報なんて、なくてもいいのかもしれないな... と。

そして考えました。

神様が女性を"お母さん" にしてくださるのなら、神様は女性に"お母さん"という役割を果たすための能力を 授けてくださっているはずだ。

だって、聖典には、神様が人に何かを命じられるときには、それができるように必ず道を備えてくださる、と書いてあるもの。

だから、わたしは思ったのです。

できるよね!

神様が、わたしをお母さんにしてくださったんだもの。わたしがその責任を果たすための力を、与えてくださらないはずはない!

わたしは、自分の心の声に耳を傾けてみることにしました。

お母さんの心の中にはアンテナがあるんじゃないかと思います。子どもたちの必要をピピっと感知する不思議なアンテナが。その合図に心を向けると、それは、時にはグーグル先生よりも もっと正確で適切な導きになったりします。

わたしの子育て時代とは比べ物にならないくらい、もっと情報に溢れた現代。今のお母さんたちはどうなんだろう?

氾濫する情報の中で、混乱してはいないかな?自信をなくしてはいないかな?

うちの娘たちを含めた若いお母さんたちに伝えたいです。

大丈夫だよ!と。

だって、あなたの子どものお母さんとして選ばれたのは、世界中の他の誰でもなくて、"あなた" なんだもの。あなたの子どものためのアンテナを持っているのは、お母さんのあなたです。

だから、出来るよ!(๑・̑◡・̑๑)

"お母さん"であることに自信をなくさないでね。きっと大丈夫!

助けは必ずあるからね!

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