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信子かあさんのちょっとひといき

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Vol.20「やる気あります!」

2018年2月16日更新

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パソコンやケータイの操作を子どもたちに尋ねると、決まってこう言われます。

「またあ? この前教えたでしょ?お母さん、やる気あるの?」


ぐさっ


やる気あります。

あるから こうして尋ねているのです。


「しょうがないなあ」と、面倒臭そうに教えてくれる子どもたち。

真剣に聞いているわたし。


うん、

うん、

わかった。

ありがとう!やってみる!


でも 数日後、

再び質問するわたしに、子どもたちが言うのです。


「もう! この前教えたでしょ? お母さん、やる気あるの?」


ぐさっ


... その繰り返し。


やる気あります。

あるけど、難しいんだよねぇ。

覚えられないの。

自分でもガッカリするくらい すぐに忘れちゃうんだよ。


...


そんなわたしなのですが、

昨日 嬉しいことがありました。


ケータイをいじっているわたしを見た息子が一言。

「え? お母さん、メモに画像貼ったりできるの?」


できるよ。


「へえ! 3本指のタップも知ってんの?」


アクセシビリティのズーム機能でしょ、知ってるよ。


「へえ!文字の設定とか自分でやってんの?」


やってるよ。


「え? 写真の編集もできるの?」


できるよ。


「へえ! やるじゃん!」


え??


「お母さん、すごいじゃん!」


そ、そう?


「うん!すごいよ!」


えへへ。

褒められちゃった (๑>◡<๑) ♪


歩みは 超遅いけれど、

わたしも進歩しているのです!


だって、わたし、

やる気ありますから! 笑

Vol.19「恋せよ、乙女」

2018年2月9日更新

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「価値観って、一人一人違わない?」と娘。


「そうね。育った場所も時代も環境も経験も、友達も家族も性格も好みも 一人一人違うんだもの。価値観が違うのは当たり前のことだよね」とわたし。


「でも、違うことは悪いことじゃないでしょ?」と娘。


「うん。違うからこそ楽しいし、違うからこそ刺激を受ける。違うからこそ学べるし、違うからこそ忍耐も必要で、違うからこそ成長できる!違いを認めるのは大切と思うよ。とは言っても、価値観が一緒の人がいれば、同じことで感動して、思いを分かち合えるから、すごく嬉しいけどね」


「お父さんとお母さんは?」


「わたしと英治さんは、違うとこもいっぱいあるけど、大切にしてることは同じだから、共感し合えるよ。それが何より嬉しいし、楽しいことかな」


「ふうん」


「だから、やっぱり、価値観が同じ、というか、価値観が近い人と結婚した方がいいと思うよ!」


「でも、どうやったら価値観が近いってわかるの?」


「デート!」


「デート?」


「うん! 店に服を買いに行って、ハンガーにかかってる服を見て、あ、これいいな!と思っても、試着してみたらそうでもなかったり、逆に、パッとしないなぁと思っても、着てみたらすごく着心地が良くてよく似合う、ってこともあるでしょ。自分に合う服、自分を魅力的に見せる服が きっとあると思うんだよね。見てるだけじゃなくて着てみることが大切だと思う。それがデートだと思うよ」


「そうねぇ」


「いろんな人といっぱいデートしてみたらいいよ!」


「そうだね」


⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️


...


こんな会話が弾んだ夜。


恋せよ、乙女 (๑>◡<๑)

Vol.18「書くということ」

2018年2月2日更新

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ケータイを触りながら何気なくテレビに目をやると、視聴者の短歌を紹介しています。いくつかの解説を聞いているうちに、ケータイの手が止まり、思わず見入ってしまいました。

とても簡潔な言葉なのに、情景が驚くほど鮮やかに浮かんできたり、作者の思いがぐぐっと迫ってきたり。一瞬を切り取る言葉の力。すごいなあ!

残念ながらわたしは短歌も俳句もできませんが、わたしも、こうして文章を綴ることが本当に大好きです。


わたしにとって"書くこと" は、特別な瞬間や感動や気づきなどを、一枚の絵にするような作業です。

ただの殴り書きのような絵の時もあれば、時間をかけて丁寧に仕上げ額に入れた絵のような時もあります。

でも、どの絵もわたしの生きた証。わたしの大切な記録です。

その絵を こうして人に見てもらう、読んでもらう、という機会をいただいているわたしは、本当に幸せ者だと思います。


わたしが、書いたものを載せている場所は主に3つ。

ひとつはここ。K K Tのブログです。ここは、長く慣れ親しんだ いわばわたしのホームグランド。まさに、さりげない日常の一コマを1枚の絵にしているような場所です。

もうひとつは、フェイスブック。日記がわりにほぼ毎日書いています。ここは、家族や友達との情報交換や報告の場でもあります。

あとひとつは教会のブログ。教会のブログと言っても、教会のことばかり書いているのではなく、ここもまた日々の生活の中から気づいた思いや自分の考えを発信する大切な場所となっています。

前回の記事には最新の家族写真が載っています。

お正月休みに久しぶりにみんな揃うから家族写真を撮ろうと計画しました。残念ながら北海道の長男家族4人が来れなかったので、全員集合!とはなりませんでしたが、それでも、孫たちを入れて19名。

夫婦二人から始まった小さな家族がこんなに大きい家族になったことを思うと とても感慨深く、そんな気持ちを綴ったものです。

家族写真と合わせて、よかったら覗いてみてください。子どもたち、すっかり大きくなってますよー

(^∇^)

http://mormon.jp/nobuko-kaasan-34/

この3つの場所で 、平凡だけれど かけがえのない日常を、これからも楽しく綴っていきたい、と願っています。


いつも読んでくださってありがとうございます!!

何かご要望はありませんか?

Vol.17「新しい色」

2018年1月26日更新

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珍しく夫と二人きりになった夜、コタツに入って、とりとめのない話をしました。

「ねえ、英治さん、イメージしてみて。

赤い粘土の球と白い粘土の球があったとします。その二つを重ねてくっつけて、雪だるまを作る。これが①番ね。

赤い粘土の球と白い粘土の球を棒の両端に刺して、バーベルを作る。これが②番。

③番は、赤い粘土の球と白い粘土の球を合わせて捏ねて、ひとつの丸い球を作る。

この中で神様が言われる「結婚」は③番なんだって。

①番と②番は、簡単に引き離したり分けることができるけど、③番は簡単に離せない、というか 分けることはできないでしょ。

神様が言われる "一体となりなさい" って、そういうことなんだって! 赤と白のマーブルの粘土をイメージすると、そんなふうにぎゅっと一体になったら、それをもう2つには分けられないもんね」


「ずっと捏ねてたら、赤でもない、白でもない マーブルでもない ピンクになるよ。その作業が結婚なのかもしれないね」


「え?」


「時間をかけて、何年も、何十年も捏ねて、新しい色を作りあげていく作業。それが結婚なのかもしれないなぁ」


「そうねぇ。そうかもねぇ」


...

結婚した娘たち、息子たちも、そうやって 二人の新しい色を作っていくんだろうなぁ... (^ν^)...


...


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静かに夜は更けて、テレビでは関東の大雪のニュースが流れています。

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