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信子かあさんのちょっとひといき

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vol.49「秋です」

2018年10月10日更新

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連休で帰省している五男日向が、長女の子どもや、里帰り中の次女の子どもたちと、楽しそうに遊んでいます。

甥っ子姪っ子が 本当に大好きなのです。


「今度はいつ帰ってくるの?」と声をかけたら、「う~ん、つぎ帰るときは、花ちゃんたち、もう福岡に戻ってるんでしょ? たっくんたちも引っ越すんだよね。帰っても ちびっこは誰もいないしなぁ...」と残念そうに答えます。


そうか。

そうだよね。

帰省する最大の魅力は、甥っ子姪っ子に会えること。

いつまでも、"お父さんお母さん♡" じゃないもんね。


うん!

それでいいのだ!


眩しく大人になっていく。

やがてたくましく巣立っていく。

それは嬉しいことなんだ!


と、心でしっかり頷きつつ

ほんのちょっぴり寂しくなって、

少し車を走らせてきました。

大好きなディマシュ の音楽を、ボリュームいっぱいあげて聴きながら。

開けた窓から 金木犀の香りがしてきます。

vol.48「天使がいるから」

2018年9月24日更新

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里帰りで4番目の子ども"青くん" を出産した次女。

これから4人の年子たちとの生活がスタートするわけですが、「大変ねー!」と沢山の方々が声をかけてくださいます。


そうなんです。

わたしも上3人は年子でしたから、その大変さは少しわかります。(๑>◡<๑)


でも、"娘はきっと大丈夫!" とあらためて感じることができたので、その時のことを書きますね。


先日、子どもたちが寝静まった夜に、次女と2人で 試練について話していました。

『神様は その人が耐えられない試練は与えられない』と言われているから、耐えられないことはないよ、とわたしが言うと、娘は、そうね、と言った後、こう付け加えました。

「それに、天使がいるからね!」


その言葉に わたしはホッとしました。

"天使"には、"神様から遣わされる人" や "天からの使い" といった意味もあります。

娘が言った"天使"は "助け手"のことです。


『神様はその人が耐えられない試練は与えられない』と聞くと、時々人は、"だから一人で耐えなければいけないんだ"と考え、差し伸べられる手を拒むことがあります。"もっと自分で頑張らなくちゃ"と。


でも、神様は、誰の力も借りず一人だけで試練に耐えることを求めてはおられない、とわたしは思っています。

わたし自身、与えられた試練を乗り越えられるよう 神様が"天使"を送ってくださったという経験が、これまでに何度も何度もあるからです。


年子4人の子育ては、間違いなく大変です。でも、娘がその責任を果たせるように、神様は きっと助け手を遣わしてくださいます。

だから、娘の言葉を聞いたとき、その助けを感謝して受けるこの子は きっと大丈夫だ!と安心したのです。

そして思いました。

わたしも、その天使の一人になれるよう頑張るからね!と。(^ν^)

vol.47「お母さんの匂い」

2018年9月7日更新

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台所に立っていたら、次女の愛実が後ろからそっとハグしてきました。

わっ!わたし、汗臭いよ!と焦ると、

愛実は笑って言いました。


「お母さんは自分で自分が汗臭い、ってよく言うでしょ。でも、わたしが子どもだったころ、わたしはお母さんの匂いが好きだったよ。臭いなんて思ったこと一度もなかった。子どもはお母さんのどんな匂いも好きなの」


そして、「いつもご苦労さま!」と言いながら、優しくハグしてくれました。


ちょ、ちょっと!

困るなあ、疲れた日にこんな不意打ち。

なんか、うれしくなっちゃうじゃないですか。

涙腺が危ないわ。

でも、出かかった涙が引っ込んだのは、愛実の次の言葉のせい。


「だけど、母親になるとわかるね。最近わたしも自分で自分が汗臭いと思うもん。なんか、脱いだ服、お父さんみたいな匂いがしてた」ですって。


笑っちゃった。


...


お母さんはいつも汗だく。

洗濯物を干す時も、たたむ時も、

料理を作る時も、

子どもたちをシャワーさせる時も。

それでも子どもたちは、汗だくのお母さんのところに寄ってくる。

おかあさん、だあいすき!って言いながら。

...


今はもう 駆け寄ってくる小さい子たちはいないけど、

可愛い孫たちがいるからね!


優しい石鹸の匂いがするように、

せっせとシャワーいたしましょ!(^∇^)

vol.46「一番楽しかったこと」

2018年9月4日更新

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「ねえ、たっくん。夏休みに一番楽しかったのはなあに?」と長女がたっくんに尋ねています。

幼稚園の夏休みの宿題。"一番楽しかったこと"を絵に描くためです。


「いろんなとこに行ったでしょ。ミルク牧場とか、恐竜展とか、海でキャンプもしたよね。お祭りも行ったし、プライマリーのお泊り会もあったよね。プールも行ったし。江津湖でも遊んだし、あ、水族館にも行ったね! たっくんは、何が一番楽しかった?」


う~ん... としばらく考えていたたっくんは、笑顔でこう答えました。

「はなちゃんとあそんだことかな!ばあばんちで!」


あれえ!そんなのしょっちゅうやってることだよ!

もっと他にもあったでしょ。楽しかったこと。


長女に促されてまた考えていた たっくん。

「う~ん。...ぜーんぶたのしかった!」


笑っちゃいました。

いつの世も同じなんだなあ。


わたしの子育て時代もそう。

子どもたちに夏休みの楽しい思い出を作ってあげようと、なんとか時間を作り、無理してお金をかけて、いろんなところに連れて行ったりしても、子どもたちに尋ねてみると、すぐ近くの いつもの公園で遊んだことが楽しかった、なんて答えるので、拍子抜けしていたものです。


もっとさかのぼれば、わたし自身だってそう。

わたしが子どもだった頃、両親が せっかくあちこちに連れて行ってくれたのに、どこが一番楽しかったかと尋ねられて、「つるやのおくじょう!(当時デパートの屋上にあった小さな遊園地)」と答え、母ががっかりしたのを覚えています。

(๑>◡<๑)


そんなに遠くまで行かなくても、

そんなにお金をかけなくても、

すぐそばに楽しいことはあるんだろうな。

大好きな人が一緒に遊んでくれたらね。


...


とは言うものの、

一緒に出かけた思い出は、親にとって、キラキラ輝く宝物。

子どもは覚えていなくても、親の心には幸せの記憶として、いつまでもずっと残っています。


だから、麗花ちゃん、

めげずに、また、来年の夏も、気合いを入れて、時間を作って、家族みんなででかけてね!(^∇^)


子どもを愛する 一生懸命な親の気持ちは、たっくんの心に きっと届くよ!

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