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信子かあさんのちょっとひといき

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vol.44 「チャリで来た」

2018年8月18日更新

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8月13日から18日までの6日間、佐賀県にある波戸岬少年自然の家で、教会の青少年たちの夏の合宿があっています。

わたしも、一泊だけですが、参加する機会がありました。


とにかく素晴らしかったです!

彼らの歌声が、

彼らの話が、

彼らの笑顔が!


心身ともに大きく成長した子どもたちを見ながら、子どもたちは同じ場所にはいないんだなあ、とつくづく感じました。

前に進んで、いや、上に登って、かな? 去年とは違う場所にいるのがわかります。

来年はきっと もうこの場所にはいないでしょう。


そんな子どもたちの 歩みは力強く、頼もしく、眩しく、見ていて本当に嬉しかったです。

さて、

会場を後にする前、種恵と、日向と、不動と一緒に写真を撮る機会がありまし。た。


「チャリで来た、で撮ろうぜ!」と息子が言うので、自転車で来た?と尋ねると、「違う、チャリで来た!だよ」とのこと。

どこが違うのかわからないまま、言われた通りにポーズしてみました。


「仲良いねえ!」と周りの人たちに声をかけられたとき、日向が「うちはみんなマザコンですから!」と笑いながら答えてくれたのが、なんだか ぽっと嬉しい母でありました。(๑>◡<๑)


ちなみに、「チャリで来た」皆さんはわかります???

vol.43「家が一番!」

2018年8月10日更新

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どんなに楽しい旅をしても、家に帰ると思わず口を突いて出るのは「ああ!やっぱり家が一番!」という言葉。


どこよりも、どんな場所よりも、我が家が一番なのですが... でも、"我が家" って... どこだろう???


若い頃のわたしの"我が家"は、もちろん"実家"でした。

大好きな両親がいて祖父母がいて弟がいて、あったかくて、居心地がよくて、ここにずーっといたいと 本気で思っていたものです。

それが変わったのはいつだったかな?


好きな人ができて、結婚して、新しい家族ができて、子どもが生まれて、だんだん家族が増えていくそんなある日のことでした。

家族で出かけてアパートに帰ったとき、「ああ、やっぱり家が一番!」と口にしたその家が、実家ではないことに気付いた瞬間、思ったのです。そうか、わたしの"我が家"はここなんだな、と。


決して実家が嫌いになったわけじゃない。

実家が最高だと思っていたけれど、わたしには もっと最高の場所ができたんだ。

そう思ったことを覚えています。

時は流れ、

出産のため次女が今 里帰りしているのですが、娘が "我が家"を恋しがっているのがわかります。


娘の"我が家" は もうここではなく、旦那さんと子どもたちとの新しい家。

次女だけでなく、長女も同じです。


それはとっても自然なこと。

とっても喜ばしいことです。


でも、

これまでわたしが与えてきたものを、今は旦那さんが与えてくれていて、どんなに頑張っても、もう、娘たちの新しい家にはかなわないんだな...

... なんて、ちょっぴり寂しさを感じているのも今のわたしの正直な気持ちです。

(๑>◡<๑)


子どもの成長には、大きな喜びと 一抹の寂しさが伴うのかな。

とは言っても、


娘が家にいる間は、もちろんわたし頑張りますよ!

だって、わたしは娘のお母さん。

娘はわたしの大切な子ども。

その繋がりは永遠です!

喜んで 精一杯お手伝いしますとも!(^ν^)

だから、

実家にいる間は、ゆっくり過ごしてくださいな。


そして、赤ちゃんが産まれて落ち着いたら、愛する旦那様の元に 急いで飛んでお帰りなさい。

あなたの一番大切な人の待つ かけがえのない "我が家"へね。

(๑˃̵ᴗ˂̵)

vol.42「覚醒!」

2018年8月3日更新

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先日、旅行に行った際、長男夫婦と三男夫婦の家でお世話になったのですが、それぞれのお嫁さんから、わたしは大いに刺激を受けました。


長男のお嫁さん美咲ちゃん。

まあ、そのお家のスッキリと綺麗なこと!

家事に割く時間を子どもたちに向けたい、という思いから、シンプルに暮らしているのだそう。

子どもたちを見守る美咲ちゃんの柔らかく美しい笑顔に、本当に感動しました。


三男のお嫁さん幸実ちゃん。

まあ、そのお料理の美味しいこと!

お母さん譲りの 食への取り組み。息吹は本当に幸せだなあ、と、幸せ太りした息子を見ながらつくづく思いました。


そうして旅行から帰ったわたしが、真っ先に始めたこと。断捨離!!

美咲ちゃんの家を思い浮かべながら、そして、彼女から聞いた断捨離の動機を思い出しながら、家族のために連日頑張っています。


そして、料理!

幸実ちゃんの食卓を思い浮かべながら、そして、楽しそうに嬉しそうに台所に立つ彼女の可愛い姿を思い出しながら、家族のために連日頑張っています。


そうです!

わたしは目覚めたのです!!


いくつになっても刺激を受けられる。

それって、心踊ることです。


ありがとう!美咲ちゃん、幸実ちゃん!


わたしも頑張りますよ!

ええ。頑張りますとも!!

信子、覚醒!!!


なぁんてねっ!(๑・̑◡・̑๑)

vol.41「愛国駅・幸福駅にて」

2018年7月27日更新

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つい先日、生まれて初めての北海道に行ってきました。

今年結婚35周年を迎えるわたしたち夫婦に、子どもたちがプレゼントしてくれた旅行です。


旅のメインは、帯広にある「愛国駅」と「幸福駅」に行くこと。

以前絵日記にも書きましたが、夫が、当時大流行した「愛国駅から幸福駅行きの切符」を模したハガキでプロポーズしてくれたので、わたしたち夫婦の原点であるその駅を実際に訪れてみよう!と思ったからです。


既に廃線になっている駅ではありましたが、恋人の聖地・観光スポットとして、訪れる人は後を絶たず、その日も、沢山の観光客でいっぱいでした。


写真を撮るのも順番待ちです。

若いカップルたちが、思い思いのポーズで写真を撮っている様子を見ながら、わたしたちはどうやって写ろうかしら?と考えました。

もう一度北海道まで来ることはまずないだろうし...何か、記念に残ることをしたいな...


で、思いついたのは、ひざまずいてプロポーズする!の図。


わたしの提案に、すぐノッてくれた夫。舞い上がった熟年夫婦のプロポーズを笑いながら写真に納めてくれた長男、温かい笑顔で見守ってくださった観光客の皆さんにも感謝、感謝です!(๑>◡<๑)

「幸福駅」では、夫から、お姫様抱っこのサプライズも!

何をやっとるんじゃ!と突っ込まれそうですが、64歳と63歳の青春は、恋人の聖地で弾けておりました!


今回は、絵ではなく、そのとき撮った写真を使いましたので、どうか ドン引きせずにご覧くださいね。

(๑>◡<๑)

愛国駅と幸福駅から また新しいスタートがきれそうです!

10人の子どもたち、素敵な旅行を 本当に本当にありがとう!!

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