おとどけ絵本

top

おじゃましました 第147回 ぴよぴよクラブ(熊本市南区)

2014/08/26

こんにちは、河合麗子です(^-^)

今回、上野アナとお邪魔したのは
熊本市南区の育児支援サークル「ぴよぴよクラブ」です。

集まってくれたのは、0~4歳までの約20組のお母さんと子ども達、
最年少は7月に生まれたばかりの1か月半のお子さんでした。
赤ちゃんたちがとても多く、この日初参加の2組がまずはごあいさつ(*^^*)

実は「ぴよぴよクラブ」でのおとどけえほん、去年は台風で中止になっていたんです。
その分なのか、子ども達はとっーーても元気!!

上野アナも、一緒にはしゃいでいたので
その様子を、隠し撮りしちゃいました♪

↑写真、子どもが怖がっているように見えますが、、、
子どもも一緒に楽しんでいたんですよ、本当に本当に...(^^;)。


河合麗子

<絵本>

にじいろのさかな (講談社)
へんしんトンネル 金の星社
だるまさんが ブロンズ新社
いないいないばああそび 偕成社
はらぺこあおむし 偕成社
ぎゅっ 徳間書店
うんこ すずき出版

おじゃましました 第146回 子育てサークルみるきぃくらぶ

2014/08/21

こんにちは!畑中香保里です。
今回は本橋アナと子育てサークルみるきぃくらぶにお邪魔しました。
0歳から3歳の赤ちゃんや子どもたちとそのお母さんが参加してくれましたよ。

みるきぃくらぶさんは去年も呼んでくださったので、今回2回目でした。

体を動かす絵本で、お母さんと一緒に
絵本を楽しんでくれました。
赤ちゃんたちも、楽しい雰囲気を感じてくれていたようです。
かわいい笑顔で反応してくれました。

絵本のあとにはイクメン本橋さんのプチ講演会もありました♪

これからも親子でたくさん絵本を楽しんでくださいね。
楽しい時間をありがとうございました (*^_^*)

<絵本>

おおきなかぶ 福音館書店
ぴょーん ポプラ社
だるまさんが ブロンズ新社
うんこダスマン ほるぷ出版
ありのあちち 福音館書店
おばけのてんぷら ポプラ社

コレがおすすめ  三宅 宣行おすすめ 「古どうぐ~るぐる」 

著:赤城香織 イラスト:はらだゆうこ 出版社:西日本新聞社

古どうぐ~るぐる水俣市が絵本をシリーズで出版していることを皆さんご存知でしょうか?
先日、出版が発表された2作目の題名は「古どうぐ~るぐる」(4月中旬から全国の書店で販売)。何とも不思議な題名ですよね...。

物語は、古い蔵とその中にしまわれていた古道具に魂が宿り、江戸時代にタイムスリップ。そこで職人が古道具を修理し、生まれ変わらせるというユニークな内容です。そこには「物を大事にしよう」というメッセージが込められています。

絵本のテーマは「環境」。そして、出版の背景には水俣市を挙げた2つの取り組みがあります。

一つは、公害の原点とも言われる水俣病を教訓に24種類に及ぶごみの分別(リサイクル)をはじめとする市独自の環境政策です。もう一つは、市民に読書に親しんでもらい、心やすらぐ街づくりを進めようと、水俣市立図書館を中心に2009年から取り組んでいる「日本一の読書のまちづくり」です。全国そして水俣の市民に環境問題を考えてもらうとともに、読書に親しむきっかけになればと出版されたのです。

原作は公募で選ばれ、益城町の主婦の方の作品が採用されたという「古どうぐ~るぐる」。子どもたちにも分かりやすくメッセージを伝える内容ですが、私たち大人が読んでも「日々無駄なことをしていないだろうか」、「物を大事に使っているだろうか」と考えさせられます。ご家庭での読み聞かせにもピッタリだと思います。

ちなみに1作目の絵本は、街の美化をテーマにした「ひょっこりじぞう」(2011年に出版)。水俣市では今後も、環境をテーマにした絵本を出版する予定だということです。

古どうぐ~るぐる

子どもから大人まで誰でも読める絵本を通して、「環境」について考えてみてはいかがでしょうか?

コレがおすすめ  村上美香おすすめ 「古どうぐ~るぐる」 

文:内田美智子 絵:諸江和美 監修:佐藤剛史 出版社:西日本新聞

古どうぐ~るぐる

皆さんお肉は好きですか?私はお肉が大好き!
でも、美味しいお肉がどうやって食卓にやってくるのか真剣に考えることは、あまりありませんでした。
そんな中、一冊の絵本と出会いました。
タイトルは「いのちをいただく」 この絵本は 本当の話をもとに作られています。
主人公は、食肉センターで働く坂本さん。 牛を殺してお肉にする仕事をしています。
自分の仕事があまり好きではなかった坂本さんが、 息子さんの小学校の授業参観に行きます。
そこで「お父さんの仕事」について発表する 息子さんの姿を見て思ったこと。
そして、ある小さな女の子と 牛の"みいちゃん"の別れに出くわしてから、 牛への考え方がすっかり変わったことなどが綴られています。
素朴なタッチの絵とともに、 物語が進んでいきますが、 大人が読んでも思わず泣いてしまうような絵本です。
この絵本、熊本市の食肉センターの坂本さんという方の実話。
坂本さんにお会いしてお話を伺ったのですが、
「私たちが食べているものは、ただの牛・豚・馬じゃない。 いろんな思いや、悲しみがあるんです。」
という言葉を聞けば、安易に食べ残しなんて出来なくなります。
食べ物に改めて感謝したくなる 子どもにも大人にも、おすすめの絵本です。

アナウンサーのうた




『アナウンサーのうた』CD完成♪


アナウンサーが県内各地の小学校などに訪問して絵本の読み聞かせをする「おとどけえほん」。 そこで歌っている『アナウンサーのうた』がCDになりました!
歌詞には、ハッキリと発音する練習やおなかから声を出す腹式呼吸の方法のほか子どもたちに人気の早口言葉も盛り込まれています。 絵本の合間に歌をうたうと、自然に絵本への集中力も高まり、子どもたちとも楽しくコミュニケーションが図れます。
作詞は、「おとどけえほん」を提案したKKTの吉永真樹(元)アナウンサー。 補作詞はテレビタミンの構成作家、松村コージさん、作曲は、椎葉弘さん。 歌は、KKTのアナウンサー全員で合唱し、早口言葉には、熊本市立向山小学校4年3組の久保大和くん、山田京平くん、山本拓実くん、中島由稀さん、林杏夏さん、山口華音さんも参加してくれました。(ありがとう!)

みなさんも是非、一緒に歌ってね!

アナウンサー

ana.jpg

おとどけ絵本とは

おとどけえほんとは

04年4月  「こども読書の日」で図書館での読み聞かせ教室を取材・放送
04年7月  アナウンサーの朗読で絵本を紹介する企画「みんなのえほん」スタート
05年7月  テレビの世界を飛び出した「おとどけえほん」スタート
06年2月  KKTのイベント「すこやか2006」ステージイベントに出演
 以後、2010年まで毎年、アナウンサー全員で
 ステージイベントとして絵本や創作劇などを披露
06年5月  『アナウンサーのうた』製作し訪問先で披露
07年8月  子どもたちと一緒に歌う『アナウンサーのうた』収録
07年9月  『アナウンサーのうた』CD完成。以後、訪問先にプレゼントしている。

カテゴリ

エントリー

バックナンバー