アナウンサー日記

top

体調を崩されていませんか。

2016/05/21

山本 紗英子

地震発生から1か月以上が経ち、季節も移り変わりつつあります。

みなさん、体調は崩されていませんか?

熊本に来て6年。

勇壮な自然や、賑やかな商店街、歴史ある街並み、人の温かさ、美味しい食べ物、
日を追うごとに、大好きな熊本に染まっていく自分がいました。

被災地に行くたびに胸がつぶれる思いです。


大事な人、家、空間、ものを失った方々の悲しみは、どれだけ想像をしても、きっとはるかに深いものです。

それにも関わらず、避難されている方とお会いすると、優しさや元気をもらって、私の心が温かくなるのです。
自分に手伝えること、支援を、長く続けていかなければとそのたびに強く思います。


そして、全国から多くのボランティアも駆け付けてくださり、長い列を見たときは涙がこみ上げてきました。


日々広がる、大きな大きな支援の輪。
感謝してもしきれません。



今回の地震で甚大な被害を受けた阿蘇ですが、観光名所もだんだんと通常営業を始めています。

そこで出会ったたくさんの可愛い動物たち。
動物の癒しの力を肌で感じました。

阿蘇カドリー・ドミニオン①IMG_0933.JPG

阿蘇カドリー・ドミニオン④IMG_0892.JPG

カドリードミニオンIMG_0905.JPG

阿蘇カドリー・ドミニオン②IMG_0931.JPG


阿蘇ミルク牧場③IMG_1020.JPG

阿蘇ミルク牧場①IMG_1070.JPG
(↑この日は、生まれて2日目でした。)

阿蘇ミルク牧場4IMG_1026.JPG



阿蘇猿まわし劇場11IMG_1087.JPG

阿蘇猿まわし劇場2IMG_1091.JPG

阿蘇猿まわし劇場3IMG_1079.JPG

動物たちの何気ない行動や表情は、心を和ませてくれました。



みんなで日常生活を過ごせるようになり、
いつか差し伸べられた手に恩返しができるような熊本を
1日でも早く取り戻せますように。

癒しのワンちゃん

2016/5/19 更新
本橋馨

皆様、お久しぶりです。

徐々に地震の数は減ってきましたが、
時折地鳴りとともに襲ってくる揺れに、
思わず心の中で「来た!」と叫んでしまいます。

今も避難生活を送っている皆さんのお気持ちを思うと
胸が痛みます。
心より、お見舞い申し上げます。

我が家は後片づけも終わりいつもの生活に戻りつつありますが、
この1ヶ月間、辛い気持ちを慰めてくれたのが、
愛犬の「りょうま」です。

160519_01.jpg

オスのコリー犬で5歳です。

出勤前に、りょうまと散歩するのが日課であり、
私の唯一の運動です。
鳥のさえずりを聞きながら草花を愛で、季節の移り変わりを肌で感じる
りょうまと歩くひと時が心落ち着く時間なんです。

以前は、たまに地震があっても台風が来ていても動じなかった愛犬ですが、
さすがにあの本震以降は、ちょっとした揺れにもビクッと反応し、
部屋の中を動き回ります。
怯える気持ちは、みんな一緒なんですね。

いつも癒しの存在として、そばにいてくれるりょうまに感謝感謝です。

ついでに、実家で父が飼っている愛犬もご紹介しましょう。

160519_02.jpg

チワワの「ゆめちゃん」です。
こちらも可愛いでしょ!

エントリー

バックナンバー

アナウンサー