アナウンサー

三宅宣行アナウンサー日記

2014/09/16 更新

氷室京介さん

何かと多忙な日々に追われ、久しぶりの日記となってしまいました。

6月以降、熊本にとっては大事な、11月に行われる熊本市長選挙に向けた取材に明け暮れています。そんな中、時には息抜きや楽しい時間を過ごしたいですよね…(笑)。ということで、7月19日、20日に大好きな氷室京介さんの全国ツアー最終のライブを観るため横浜に行ってきました。実は3月に福岡で氷室さんのライブを観たんですが、その後「氷室さんがライブ活動を休止する」という報に接し、「何とか横浜に行きたい!」と計画したのでした。

会場は横浜スタジアム。初めての野外ライブでしたが、すでに様々なメディアで報じられたように、関東地方はあいにくの天気で、特に2日目は公演中近くに落雷があり中断するというハプニングも。そして、氷室さんの歌、パフォーマンスは今回も本当に素晴らしかったのですが、実は初日のリハーサルで転倒し、胸を骨折していたとか…。とてもライブなんて出来ない状態だったことを感じさせない氷室さんの姿に驚いてしまいました。そして、ライブ活動休止の真相も氷室さん自ら語り、その理由にファンとしては受け入れざるを得ないという一方、さびしい思いがしました。

私が中学生の頃から途切れることなく歌を聴き続けてきたアーティスト・氷室京介さん。音楽に真摯に、ストイックに向き合うその姿勢に何度も元気をもらい、社会人として学ぶところが多々ありました。音楽活動は続けるという話でしたので、今後の新たな活動を期待せずにはいられません。

久々の日記が氷室さんのファンむき出しになってすみません(笑)。真面目にニュースを読んでいる私にもこんな一面があるということでお許しくださいね!

2014/05/27 更新

「鯉の季節」はまだまだ続く!

最近ちょっと嬉しいことがあるんです。私が応援しているプロ野球・広島東洋カープがセリーグ首位をキープしているからなんです!(巨人ファンの本橋部長、すみません!)

カープは去年、実に16年ぶりにAクラス(3位)となり、クライマックスシリーズ(CS)進出を決めました。CSでは敗退しましたが、勢いは今年もそのままという印象。特に助っ人の外国人選手の好調ぶりに加え、新戦力の若い選手たちが躍動する姿は本当に素晴らしい限りです。

私たちファンはカープが優勝するシーンを長らく観たことがありません。長いペナントレース、まだまだ安心できませんが(笑)、今年こそはヤケ酒ではなく美酒を秋に味わいたいものです。

カープの躍進で「カープ女子」と呼ばれる女性ファンが増えているようですが、私は学生時代から20年来の「カープ男子(えっ?おじさん???)」。「カープ女子」に負けず、応援しなくては!今年も広島・マツダスタジアムに行きますよー!

2014/03/03 更新

ささやかな幸せ

2014年最初の日記、大変遅くなり申し訳ありません。

年明けから個人的に悲しいことや残念なことが続いていました。何とも気が滅入る時に、ちょっとした嬉しい出来事があると気分が変わりますね。

先日、年末の報道特別番組での共演以来、偶然(?)くまモンと出くわしました。一緒に写真を撮ってもらいましたが、何だか不思議と癒されますね。熊本県の蒲島知事が「くまモンを見るだけで幸せな気持ちになる」と話していましたが、そんな気がしたひと時でした。そして、コミカルなくまモンのキャラクターは今年も健在。相変わらずの人気ぶりに納得した次第です。

くまモンとの出会いで少しは運気が良くなるかなぁ…(笑)。

2013/12/27 更新

今年も1年お世話になりました!

2013年も残すところあとわずかですね。今年もテレビタニュースをご覧いただき、ありがとうございました。

今年のニュースは27日(金)がラストですが、30日(月)には「追跡2013」と題して、1年間のニュースを振り返り、その後を取材した報道特別番組を放送します。仲間の若い記者たちが頑張って取材・まとめをした見ごたえのある番組で、畑中アナとともに私も登場します(笑)。今年も大活躍だったくまモンとも共演していますので、お楽しみに!

皆様はどのような年末年始をお過ごしになるのでしょうか?私は…年齢的なものもあるのか(苦笑)、例年になく心身ともに1年の疲れがたまっていまして、ちょっとゆっくり過ごしたいなぁと思っています。

来年、2014年もよろしくお願いいたします。どうぞ良いお年をお迎えください。

2013/11/18 更新

「BEATCHILD1987」を観ました!

映画館に行ったのはいつ以来だろうか…。本当に久々に「観たい!」と思ったのが、映画「BEATCHILD(ビートチャイルド)1987」。1987年に南阿蘇の野外劇場アスペクタのこけら落としイベントで行われた野外音楽ライブ。当時人気の様々なアーティストが出演し、大雨の中夜通し行われたイベントの舞台裏なども追ったドキュメンタリー映画です。

1987年というと、私はまだ12歳で小学生。元々熊本の生まれでもないので、「BEATCHILD」という野外音楽ライブがあったことはKKTに入社してから初めて知りました。「伝説のイベント」ということは常々聞いていましたが、実際に最初から最後まで映像で観るのは今回初めてでした。

いやぁ…熱いっ!アツ過ぎる!あの大雨の中でイベントを強行し、寒さに震え救急車で運ばれる観客が続出するなど、1987年当時なら「感動」なんて言葉はすぐには出てこなかったかも知れない とんでもないイベントですが、出演アーティストと観客のとてつもないパワーを感じました。

そして、当時の音楽シーンの素晴らしさを実感しました。私が大好きな氷室京介さんが当時所属していた“BOOWY”はもちろんのこと、映画に登場した全てのアーティストを一通り知ってはいましたが、個性、パフォーマンス、音楽性…、26年後の今観ても全く色あせていないなぁと…。中でも、どしゃ降りの中での白井貴子さんのプロ意識に感動し、尾崎豊さんの姿に鳥肌が立ちました。もちろん26年前の氷室京介さんも格好良かった!映画を観た余韻を引きずりつつ、帰宅後、最近の氷室さんのライブ映像を夜中まで思わず見入ってしまいました(笑)。

誤解を恐れずに言えば、私は昨今の音楽ヒットチャートにあまり興味は湧かず、本当に自分が好きな音楽、アーティストの作品を聴いていれば満足なのですが、その原点は「BEATCHILD」当時の音楽シーンにあるのではないかと改めて思いました。「BEATCHILD」のような音楽イベントはもうなかなかないのかも知れませんが、またパワーをもらいに音楽ライブに行きたいなぁ…。映画「BEATCHILD1987」、必見ですよ!