2012/01/16 更新
体調を崩し、冬至、クリスマス、年末年始と
1年の大きな節目を病院で過ごしました。
出社は13日から。
賀状をくださった皆様、申し訳ありません。
今年は1枚も出さずじまいです。お許しください。
でも皆さんを思いながら病院のベッドで年越しをいたしました。
入院中は体調が良くなると様々なことを考えました。
これからどう生きるべきかなどと
なかなか答えの出せないことをあれこれと。
また、多くの方から心温まる言葉をかけていただき
人のありがたさや人生の素晴らしさも感じることができました。
しばらくは安静につとめ、
本調子になりましたら、またバリバリと仕事をしたいと考えています。
今年もどうぞ皆様、宜しくお願い致します。
2011/12/15 更新
先日、恩人が亡くなりました。
私に人の縁の不思議さと大切さを教え、人生の師との出会いをつくってくださった方です。
今年は、東日本大震災もあり、多くの方が 人の死と向き合い、
命や自然の力について思いあぐねた年だったのではないでしょうか?
今年は新年のあいさつは控えます。
皆様が1年を無事に締めくくり、良き年を迎えられますよう お祈りいたします。
2011/11/08 更新
今年ほど自然の驚異を感じた年はありません。
東日本大震災はもちろんですが
生まれも育ちも鹿児島の私でさえ、桜島の噴火には驚かされます。
去年の噴火は、山の形が変わるほどの爆発的な噴火を含め、観測史上最多の 896回
今年も11月3日までにすでに 823回も噴火し、11月3日だけでなんと9回
この9回すべてが爆発的な噴火だったそうです。
信じられますか?
つい先日、鹿児島に帰省した時のことです。
窓やドアをすべて締め切っていたにもかかわらず、窓際の床がざらざら。
砂を撒いたよう。
窓際には小さじ1杯の砂を散らしたような塊が。
灰はわずかな隙間から入り込んでくるのです。
古い建物で建付けに問題があるとはいえ、恐るべし桜島パワー。
県外の方は「なんでこんなところに砂が?」とびっくりする方も多いでしょう。
それがすべて灰なのです。
「灰さえなければ最高なのに」と地元の人たちを悩ます灰ですが、
観光客には、好評のようです。
自然と共存し、マイナス面をいかにプラスに変えるか。
住む人の知恵が求められています。
2011/08/16 更新
KKTに就職して丸23年。
ときには自分のふがいなさに憤り、時には放送の影響の大きさに揺さぶられ
仕事を通してありとあらゆる感情を経験しました。
最近は、アナウンサーの採用や指導に携わる機会も増えています。
新入社員やアナウンサーを目指す人たちに、よく聞かれること。
「どうすれば喋りがうまくなりますか?」
「アナウンサーとして大切なことは何ですか?」
あらためて、しみじみと考えてみました。
心を込めて伝えること。
すべてはここから始まります。
取材させて頂くみなさん、テレビを見てくださるみなさん、ともに放送に携わる仲間たち
すべてに感謝しながら。
若者たちと接すると、自分自身も原点に立ち返ることができます。
感謝!!
2011/06/13 更新
最近、復活させた“ある習慣”。
削りたての香りと味の深さがたまりません。
「シュッ シュッ シュッ」と削るもの
一体なんだと思いますか?
「鰹節」です。
削りたての鰹節は、とにかく香りが豊かでおいしいんですよ。
それに、削ることで心が落ち着き
鰹節たっぷりのみそ汁を飲むことで幸せを感じています。
何よりも、削る心の余裕と時間があることがうれしいんです。
皆さんも削りたての鰹節のおいしさ、味わってみませんか?
