2010/08/02 更新
先日、4歳の甥っ子が両親に
「○○は、パパとママの宝物だから」と言われながら
足をマッサージしてもらっていました。
幼児虐待やネグレクト(育児放棄)で命を落とす子供たちがいる中、
なんて甥っ子は幸せなのでしょうか!
そして、その時の甥っ子の嬉しそうな笑顔は、見ているこちらまで幸せにしてくれました。
以来、私もこう声をかけています。
「○○は、パパとママと、お姉ちゃんとお祖母ちゃんと、みんなのみんなの宝物だよ」と。
2010/06/21 更新
予備知識なく映画を観た。
外科医の物語だが、手術のシーンがとてもリアルで驚く。
あまり語られない手術や医師の実態が明らかになっている。
素晴らしい映画だったからこそ、
過去の「納得がいかなかった医師や病院への記憶」がよみがえった。
私は父を直腸がんで亡くした。
腫瘍の摘出手術の際
看護師たちがバタバタと手術室に出入りするのを見た。違和感があった。
結果は・・・。
やはり、納得のいくものではなかった。
この映画を観て、一人でも心ある医療者が増えることを祈りたい。
2010/04/06 更新
1年に1度の長期休暇を取りました。
4歳の甥っ子と二人で、妹家族の住む和歌山へ。
周囲に心配されてはいたものの「何とかなる」と思っていた私。
現実は想像以上に大変でした。
まずは、飛行機。
離陸時と着陸時には、シートベルトを締め、テーブルをしまうこと。
これを理解させることが難しかった。
特に着陸前。
なぜテーブルで楽しくカード遊びをしているのに
しまわなければならないのか?
とうとう甥っ子に理解させることができず、怒り出し
客室乗務員に注意されてしまいました。
和歌山では、眠くなると両親を思い出し
「パパとママの家に帰る」と泣く始末。
寝かせるための「おんぶしてのお散歩」は、最低1日に3回。
ようやく寝たと思えば、
寝起きには目を閉じたまま私の胸をまさぐり
「なんか違う、なんか違う」
パッチリ目を覚ますと「小さい!!」と吐き捨てるように言う。
確かに私の胸は、あなたのママに比べると小さいけどね・・・
普通なら決して許せないことも
愛おしい甥っ子ならば何もかも許せるので不思議です。
甥っ子と共に過ごした連休は、肉体的には疲れましたが
心への栄養は満タン。
元気になった心で、また今週から頑張ります!!
2010/01/13 更新
墓参りに行くと必ず見るところがある
墓石に刻まれた享年だ
父が亡くなったのは48歳、祖母は43歳
私はその祖母の年齢を越えてしまった。
祖母は亡くなるとき、幼い子ども達を残し一体どんな思いだったのだろう?
今月31日は父の命日。
年の初めには父や祖母に思いを馳せる。
「どう生きるべきか」「何をなすべきか」
生ある限り自問自答していくのだろう。
2009/10/15 更新
またまた3歳の甥っ子の話です。
先日、大好きなキャラクターのリュックサックをプレゼントしてもらった甥っ子。
保育園の遠足の際に、みんながリュックに帽子姿だったため、
リュックのときは帽子をかぶる、と思い込んでいるようです。
家族で墓参りに行くときは、車の中でもリュックを背負ったまま。
途中ウトウトしても、決してリュックを下ろしません。
家でパソコンに向かうときも、
正座に、帽子に、リュック。
もう、いじらしくて愛おしくて・・・。
こんなに喜んでもらえると、プレゼントした甲斐があるというものですよね。

欲しいものが簡単に手に入るようになると、
このような感激を忘れてしまうんだな、と我が身を反省。
私の中の「甥っ子熱」は、益々高まるばかりです。