2012/01/31 更新
我が家の庭に、今年もキンカンの実がたくさん実りました。

例年はなんの手入れもせず、ほったらかしにしていましたが、
今年は少し手をかけました。
それは、摘果です。
これまでは、実ったキンカンを全て収穫していたのですが、
小さいものから大きなものまで、サイズがバラバラでした。
今年初めて小さな実を摘んで、量より質を目指したんです。
やはり、摘果の効果はてき面ですね。
数は少なくなりましたが、粒ぞろいの実が枝にさがっています!

収穫が楽しみですね〜。
キンカンのお酢ドリンクや甘露煮を作り、家族に振る舞いたいと思います。
2011/11/29 更新
先月、ある知人から電話をもらいました。
本橋「おぉ、久しぶり〜!元気ですか?」
知人「いや〜、元気といいたかばってん、実は難病にかかって入院中なんだよ」
本橋「難病?・・・」
Tさんは、息子が小学生時代の父親仲間で、5年ほど前まで一緒にお酒を飲んでいた間柄ですから、
難病と聞いて一瞬自分の耳を疑いました。
病名は、多発性硬化症。国の難病に認定されている病気です。
本来細菌やウイルスなどの外敵から守る白血球やリンパ球が、自分の脳や脊髄を攻撃する「自己免疫疾患」です。
落語家の林家こん平さんと同じ病気だそうです。
つい先日、父親仲間3人で病院へお見舞いに行ってきました。
Tさんは細身の体だったのですが、ステロイドを服用している副作用でかなり体重が増えていました。
道ですれ違っても、Tさんだと気付かないかもしれません。
4年前に発症し、背中や足腰に激痛が走るそうです。
特に背中は背骨がきしむほどの痛みで、眠れぬ夜もあるとのこと。
今のところ特効薬はなく、これまで何度も心が折れそうになったそうです。
知人「この前娘二人が、俺の誕生祝いにカラオケへ連れて行ってくれてね。
ばってん荒川さんの『帰らんちゃよか』を唄ったら、娘達がおいおい
泣き出したんだよ。俺もこの娘達のための頑張らないかんよな」
私達も思わずもらい泣きをしそうになりました。
Tさん、愛する家族の支えがあるから大丈夫ですよ!
またみんなで遊びに行きますね。
そして、あの時のようにまた美味しい酒を飲みに行きましょう!
2011/09/02 更新
むさ苦しい男6人が、1台の車に乗って広島旅行。
何をしにって?それはジャイアンツを応援するためでですよ!
実は去年から、番組スタッフとの間で広島へプロ野球を観に行こうという話で盛り上がっていたんです。
しかし、なかなかスケジュールが合わず実現しませんでした。
そして今回やっと夢が叶い、いざ広島へ。
誰が言い出したかは忘れましたが、広島まで車を運転して行くことになったんです。その距離およそ380Km。高速道路を使っても4時間半はかかる長旅です。
その運転を担当したのが、タレントのばってん城次さんです。
若いディレクターもいるのに、ベテランの芸人さんに運転させるとは失礼な話ですよね。
実は城次さん、車酔いがひどいんです。ただ自分がハンドルを握れば酔うことはないので、ドライバーに志願したんですよ。しかも城次さんは下戸なんで、お酒を1滴ものみません。私達からすれば、なんてラッキーなんでしょう!
広島のマツダスタジアムに到着したのが、午後3時過ぎ。
球場近くのお店で、まずは腹ごしらえ。当然、お好み焼きです。
キャベツとモヤシが山盛りに積まれ、細麺の焼きそばをはさみ込んで作る広島焼きは絶品ですね。甘めのソースがこれまた合うんだなぁ〜。
午後6時念願の「広島−巨人」戦がプレーボール。日曜日とあって球場は満席です。
それにしても、広島の皆さんはカープを愛していますね。ほとんどの席が赤い帽子やハッピのお客さんでいっぱい。私達は全員ジャイアンツファンなので肩身が狭かったですよ。
それでも声をからして応援した甲斐あって、試合は延長戦の末、坂本選手の勝ち越しタイムリー3塁打でジャイアンツの勝利!
試合後、祝杯をあげようということになり、再びお好み焼き屋さんへ。
そんなこんなで広島を出発したのは午前0時半。
当然、ドライバーは帰りも城次さん。
私達は、不覚にも途中から寝てしまいました・・・。
1日で往復800Km近くも一人で運転したことになります。
城次さん、本当にお疲れさまでした!!

2011/06/22 更新
皆さんは、野いちごを摘んだ経験はありますか?
先日、知人に連れられて菊池郡大津町へ野いちご狩りに行ってきました。
知り合いのHさん夫婦によりますと、誰にも教えていない秘密の場所だそうです。
ワクワクしながら車を走らせること、約1時間。
あまり車が通らない道沿いの野原に、その秘密の場所はありました。
一見雑草だらけで何の変哲もない空き地ですが、30メートルほど奥へ歩いて行くと、
急に真っ赤な野いちごの群生が目の前に広がってきたではありませんか。
「うわぁ、すご〜い!」
「こんなの初めて〜!」

これまで、道端に実ったヘビいちごは何度も見かけましたが、見渡す限り広がる野いちご(草いちご)の自生地は初めてです。
自然の恵みを感じながら、真っ赤に熟れた実を摘みつづけ、帰る時には大きなレジ袋2つ分の収穫!!
大喜びの私達親子に、Hさんは
「よし、これでジャムを作ろう!」
なんと、採れたて野いちごのジャム作りまで教えて下さったんです。
Hさんのお宅に大きな鍋を持ち込み、大量の野いちごを煮て、濾して、砂糖を加えてまた煮詰め・・・。
およそ3時間かけて、手作りジャムが完成しました。
そして出来立てのジャムをヨーグルトに入れて食べると、
「サイコ−だぁ〜」
甘酸っぱさと野いちごのほのかな香りが口いっぱいに広がるのです。
Hさん、最高の贅沢をありがとうございました!!

2011/05/12 更新
山都町にある清和文楽館に行ってきました。
息子と二人で文楽を鑑賞するためです。
清和文楽は、江戸時代から受け継がれている
人形芝居です。
兵庫県の淡路島から伝わってきたもので、
農家の人達が習い覚えて、村のお祭りで奉納
したのが始まりと言われています。
今は農家の方々が保存会を作り、県内外で
公演を行っているんです。
この日の演目は「雪女」。
古典作品とは違い、小泉八雲原作の名作を文楽用に
アレンジした独自の作品です。
馴染みある物語で、台詞もわかりやすく、
文楽初体験の息子も感動していました。
文楽は、日本人ならではの義理と人情の世界が
描かれた素晴らしい伝統芸能です。
農作業をしながら約160年も守り伝えてきた
清和文楽。
熊本が全国に誇る「農村芸能」の素晴らしさを
皆さんも是非、生で感じてみてはいかがでしょうか。
